恩師と弟子
一昨日は卒業式、
というわけでもないんでしょうけど、
卒業生のマヒロ君が米沢に来て、夕食でも、と声をかけてくれました。
彼は2年前に修士を卒業して、
今は大手印刷会社の首都圏の研究所に勤めています。
学生の頃からとてもアウトゴーイングで、
米沢市内に友人も多くできたようで、
今回も市内の某建設会社の友人に会いにきてました。
いやあ、
教員として、こうやって卒業生が尋ねてきてくれるのは、とても嬉しいもんです。
子供が帰省するようなもんでしょうか。
私自身、
卒業した大学の恩師には東京に出張した折には、ちょくちょく挨拶に行きました。
その時に先生は食事に連れて行ってくださって、
私も先生のお元気な姿を拝見して、
安心し、
研究活動を報告すると、喜んでいただき、
それを見て嬉しく思ったものでした。
先生と生徒って、
親と子、とまでは言いませんが、
子の活躍を見たり聞いたりするのは嬉しいものです。
もちろん、
卒業生全員がそうであるわけもなく、
中には全く連絡もなく、
廊下ですれ違ってもの挨拶もなく、
こちらがあれれれれ、と思うようなこともありますが、
親の心、子知らず、
師の心、弟子知らず、
いずれ親の気持ちというか、
師の気持ちがわかる日が来ることでしょう。
マヒロくん、
研究者というのは、35歳までが勝負やから、
今はとにかく120%の努力を続けて実力をつけて成長し、
頑張るのだよ。
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