インターナショナルスクール
一昨日の金曜日なんですけど、
東京のインターナショナルスクールで講演させていただきました。
その学校は、特にScienceに特化しているとのことで、
校内見学させていただくと、理科実験の部屋がとても充実したました。
理科好きの子供達にはたまらない環境ですね。
で、
小学校高学年から中学生対象ということなので、
いつもの有機ELの解説と、私からのメッセージを子供向けに英語で40分。
いやあ、
40名ほどですか、
これだけ熱心に聞いてくれた聴衆はなかったです。
質問タイムの手の上がり方は他ではあり得ないくらい元気。
半分ほどは日本人の子供達ということなんですけど、
これだけ積極的に質問する姿は、なぜ日本の学校では見られないのか、
不思議ですね。
それと生徒さんの約半分が女子。
リケジョです。
思うんですけど、子供たちは男子女子に限らずザクっと半分は理科が好きです。
その好奇心旺盛な子供達、特に女子の理系率を下げるのは、教育なんですね。
それは、学校教育というよりも、むしろ家庭での教育。
女の子なんだから的な保護者のプレッシャーです。
とりあえずは、マスコミはもっと活躍する女性研究者をとり上げるべきだと思いますね。
そういうわけで、
この国の教育というのが、
このままでいいのかと再度考えさせられる講演会でした。
最後には、子供達に私からのスペシャルメッセージ。
科学者はポジティブであれ、
不可能を可能にするのが科学者。
大いに期待してますよ。
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