スターサイエンティスト?
数ヶ月前に取材を受けました。
自分自身、結構おもろい記事やないか、ということでご一読をお勧めします。
第1章:有機ELの魔法——電気で光る有機物との出会い
偶然から始まった研究人生
城戸氏の研究人生は、実は偶然の連続だった。早稲田大学応用化学科に進学したのも「親孝行のつもり」で、化学は大嫌いだったという。父親がプラスチックの成形加工の町工場を営んでいたからだ。「講義にもほとんど行かなかった。馬場から西早稲田まで25分も歩かなきゃいけないし、大教室で先生がボソボソ何か言ってるだけで、1回行ったらもうええわ、みたいな」と当時を振り返る。
転機は4年生の研究室配属だった。土田英俊研究室で初めて触れた最先端の研究の世界。「高分子でも有機物でも、分子設計して合成したものって、今まで地球上に存在してなかったものなんですよ。それに気がついて、自分の手の上に乗ってるこの白い粉って、地球上で俺が初めて手にしたもんやって。ワクワクしますよね」
つづきは、
INNOVATIA「未来をつくるスター・サイエンティスト」で。
ということで、
こちらの応援クリックもお願いします。
↓
