大学入試女子枠
日本人というのは、
流行りのものに乗らなければ不安になる人種なのか、
今、大学で流行ってるのが入試での女子枠。
まあね、
文科省から、
理系の女性の教員の割合増やせ、
理系女子学生増やせ、
と指導されるもんですから、
どこかの大学が採用すると、うちもうちもとそんな大学が増えていきます。
実はうちの山形大学もその一つです。
なんか、ちょっと恥ずかしい。
考えても見てください。
女子枠を設けると、
男子枠が減ると感じます。
ということは、
男子が敬遠し、
ボーダー以下の女子が入学してくる可能性が出てきます。
レベル低下です。
しかも逆差別です。
アウトリーチ活動で今の高校生をよく知るものとしては、
実は理系女子は理系男子より優秀だったりします。
目標を定め、それに向かって勉強する態度は女子ならではなんですよ。
勉強できるんですよ。
だから、女子枠なんて設けなくても希望の大学や学科に進学できるんです。
女子が極端に少ない理系の学科って、全く広報活動できてない学科です。
もし私が学長で、
優秀な女子を理系に招きたいなら、
まず広報活動。
そして、女子の少ない学科で、女子10名を入試の成績順で授業料免除にします。
年間60万円の授業料とすると、年間600万円、1年から4年までなら2400万円。学長裁量経費で負担します。
そうすることにより、その中から女子が修士、博士に進学し、教員として残る可能性が出てくるわけですよ。
女子学生すらいない学科で、女性の教員を採用するというのは、魚のいない池で釣りをするようなもんですからね。
なんで、こんな簡単なことわからないのか、
文科省とか各大学の学長。
まじで、この国どうなるのって言いたいですね。
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