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2025年1月

2025年1月27日 (月)

カナダ

     

今日は日帰り東京出張。

赤坂のカナダ大使館に行ってきました。

   

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カナダといえば、オスカー・ピーターソン

超有名で大好きなジャズピアニストで、

多分ほとんど全てのCDを持ってるくらいで、

ニューヨークにいた頃、

ビレッジのBlueNoteで生演奏を目の前で見て感動したのを思い出しました。

  

で、目的は、

カナダー日本のジョイントシンポジウムで、

こちらの代表が山形大学。

   

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スタートアップといえば、アメリカですけど、

実はカナダでも盛んです。

ディープテックの分野でもなかなかやるのですよ。

      

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山形大学ではご存知のように、

基礎研究から応用、実用化までアンダーワンルーフで行っている稀有な大学で、

中でも有機エレクトロニクス分野では日本代表です。

  

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そんなわけで、山形大学なんですけど、

他にも共同研究企業の一つであるホンダさんにも参加いただき、

アクティビティについて発表いただきました。

   

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カナダの人たちもホンダってあんなに幅広く研究やってるんですね、

と、驚いてました。

    

カナダから大学ではカルガリー大学‘が参加されてて、

山形大学との交換留学生制度の話にまで発展しました。

    

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ドイツに続き、カナダ、

こういう外国との太いパイプのネットワーキングをさらに進めていきたいと思います。

   

    

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2025年1月26日 (日)

ガッカリしたこと

  

今日は久しぶりに学生との食事会。

修士の2年生です。

  

これまでは、

修士論文の発表会の夜は居酒屋弁慶でお疲れ様会。

けど、

今は自分自身の学生ではなくて、

今の指導教員である千葉先生や笹部先生と飲みに行くだろうから、

修論発表の準備でこれから忙しくなる前の激励会ということです。

  

念のため、

隣の学生に聞きました。

そもそも高分子化学専攻なので、高分子のこと知ってるよね。

ポリエチレンの合成方法知ってますよね、

から始まって、

ラジカル重合説明できるよね、

とか聞くと、

その返事にガッカリ

  

で、

日曜日の夜ということで、

実は、お店もお休みのところが多くて、

今回は初めてのお店、

というか、

20年以上前に旧店舗に行ったことがあって、

その時は、まあ、ここは贔屓にしなくていいかな、

という評価だったんですけど、

新しい店舗になってお客さんも入ってるようなんで、

この機会に試してみようと思った次第です。

 

で、

とりあえずコース料理。

もちろん焼肉なんですけど、

その中で、

この肉が出てきました。

   

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まあ、

どの角度から見ても赤肉というのは誰でも分かりますよね。

それでもランプなの、モモなの、

という疑問があって、目の前の学生に聞きました。

すると、

さっきのバイト君、ロースって言ってましたよ。

という返事。

   

あのねえ、

聞き間違えか、

バイト君の間違いやろ、

この肉、ロースか?

  

で、

念のため、

メニュー確認しました。

そしたら、これ。

  

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ロース系のお肉と言いながら、

ロース(もも)

と言いながらの100%もも肉。

  

あのう、

ロースとモモは別の部位です。

キッパリと定義されてます。

マグロで言うと、

大トロと赤みです。

   

それがロース(もも)って、

まったくの意味不明です。

モモはモモ以外の何者でもありませから。

   

で、

さらに念のため、

正社員の店員さんに聞きました。

あのう、このロースってモモですよね、

店員さん、はい、そうです

さらに聞きました、

下の小売店ではロースはロースとして売ってますよね、

それを2階の飲食では提供しないんですか?

店員さん、しません

  

嗚呼、、

もし観光客がこのお店に来て米沢牛と思って食事したら、

2度と来てくれないどころか、

言うでしょうね、

美味しくなかったわ、米沢牛。

 

すき焼きのまち米沢でプロモーションしてる米沢市、

このチグハグさはなんだろう。

ほんと、

ガッカリしました。

  

 

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2025年1月23日 (木)

冬の終わりに

  

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今年の冬は、結局は暖冬ということで終わりそうで、

ここ米沢ではひと月ほど前だったか、

2〜3日で昨年1年分降るというドカ雪が一度あっただけで、

大した降雪もなく、

晴れた日には雪も溶け、

何だか肩透かしというか、

ありがたいというか、

まあ、

これが普通になってきたんだなという感想です。


なぜ、

もう冬が終わったかのような書きっぷりかというと、

経験上、基本的に1月15日から2月15日はいつ大雪が降ってもいい期間で、

私自身、その1ヶ月は雪が降るものと想定しています。

 

で、

本日1月23日、曇り。

そして次の1週間も雪らしい雪はなしとの予報、

ということで、

2月に突入して、真冬は残り2週間となります。

まあ、

前回のような雪が2〜3日続いたとしても、

それで終わりです。

 

日に日に春めいていきます。

米沢が一番気持ちのいい季節の到来です。

 

と、

こういうふうに前向きに考えると、

冬はもう終わりです。

 

はい、

雪かき、お疲れ様でした。

  

  

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2025年1月21日 (火)

幽霊はいるのか?

  

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昨日の山形大城戸塾の発表テーマです。

インフルエンザが猛威を振るう中、4名の1年生が発表してくれました。

  

そもそも大学で、しかも理系で、幽霊がいる、いないって、どういうこと?

って思われるかもしれませんが、研究でも基礎研究なんて当初は非常識と思われることを、信念を持って遂行するのが科学者というもので、

今回も、いる、いない、という自分の考えを、聞く相手にどう説得力ある説明をするか、を見せていただくというのが意図です。

しかも、自分のオリジナルの切り口でインパクトのある説明を期待してました。

    

この4名、

ちょうど、いるが2名、いないが2名の半々で、

みんな興味深い発表をしてくれましたね。

さすが、塾生たち、と感心した次第です。

 

で、   

私の意見も最後に述べさせていただきました。

   

いる、も

いない、も、

それを証明するのは現代科学では不可能です。

だから、

いる、と仮定した時、

いない、と仮定した時、

世の中で起こる現象をどちらが説明しやすいのか、

そう考えてみませんか?

  

実はこれって理論物理と似てるんです。

量子力学なんて、人の目で見える世界を扱ってるわけじゃありません。

しかも、仮説を立てたところで、それを検証する実験方法もない場合がほとんどです。

だから、理論発表され、それが証明されてノーベル賞につながるわけです。

  

相対性理論にしても、時空が歪む、と言われてもアインシュタインが言うからこそ、人は信じますが、

大学1年生が、そんなこと言い初めても誰も信じたりしないでしょう。

 

一人の塾生が言いました。

幽霊の研究して何の役に立つんですか?

僕は無神論者ですし、神すら信じません。

  

いいですねえ、このトンガリかた。

なんか、昔の自分を見てるようで、懐かしくなりました。

けどね、

って言ってあげました。

  

みなさん、まだ20歳くらいですね、あと40年も生きるといろんな不思議な体験をします。

特に人と人との出会いって、単なる偶然じゃないと言うことに気づくでしょう。

親子の関係もそうです。世の中親ガチャとか言いますけど、実は子供が親を選んで生まれてきます。

決してガチャではありません。

神様はサイコロを振りませんから。

    

城戸塾から想像力豊かな科学者を生み出したいと思います。

 

ちなみに、ChatGPT 4.0にも聞いてみました。
  

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幽霊はいますか?

 

幽霊が存在するかどうかは、科学的な視点や文化的・個人的な信念によって異なります。以下に、それぞれの視点から説明します。

1. 科学的視点

現在の科学では証明されていない

幽霊の存在を示す科学的な証拠は今のところ存在しません。幽霊の目撃談や経験は、錯覚、心理的要因、環境要因(音、光、磁場など)によるものと解釈されることが多いです。

心理学的要因

幽霊を見たという体験は、ストレスや疲労、強い感情の影響を受ける場合があります。また、睡眠麻痺(金縛り)などの現象も、幽霊の目撃談と結び付けられることがあります。

  

2. 宗教的・文化的視点

多くの文化で幽霊は存在すると信じられている

日本では、幽霊は亡くなった人の魂がこの世に残った存在とされ、お盆や心霊スポットなどで語られます。また、西洋でもゴーストとして知られ、民間伝承や宗教で重要な役割を果たしています。

宗教的な解釈

一部の宗教では、死後の魂が天国や地獄に行く前に現世に留まると信じられています。こうした信仰に基づいて、幽霊の存在を肯定する考え方もあります。

  

3. 体験談と証言

多数の目撃談や体験談

多くの人が幽霊を見た、感じた、または聞いたと報告しています。このような証言は、文化や時代を問わず存在します。

テクノロジーの進歩と検証

超常現象の研究や心霊現象の調査には、音声録音、赤外線カメラ、磁場センサーなどが使われていますが、科学的に幽霊の存在を証明するまでには至っていません。

 

4. 自分にとっての答え

幽霊が存在するかどうかは、科学的に証明されていないものの、多くの人々にとって「信じるかどうか」の問題です。

自然現象や心理現象と解釈する人もいれば、個人的な経験から幽霊の存在を確信する人もいます。

 

結論

幽霊の存在は科学的に確証されていない一方で、多くの文化や個人的な体験の中で語られています。もし幽霊についての話や体験が興味深いなら、心霊スポット巡りや超常現象に関する書籍を読んでみるのも面白いかもしれません!

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と言うことで、つまらないですね。

まだまだAIは人を超えてません。

塾生がんばれ!

   

   

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2025年1月19日 (日)

2.5ミリ

   

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今夜は正月の残りのお肉ですき焼き

いただきものの近江牛なんですけど、

これが絶品。

   

思うんですけど、

すき焼きって、料理じゃないんで、

美味しい肉を自宅でいただくのが、

お店よりも満足度が高い場合が多い。

そういう意味でも、

お店では来て良かったとお思っていただけるようなサービスが不可欠。

  

何回も書くんで、しつこいと言われるかもしれませんが、

肉厚のこと。

いくらA5ランク米沢牛でも、薄っぺらいとすき焼きには合わないんですね。

   

で、

今回のお肉は2.5ミリ厚。

これがうまいんだなあ。

すき焼きはこうこなくちゃいけません。

米沢市内のお肉屋さん、すき焼き屋さんにはお願いしたいです。

すき焼き用のお肉は2.5ミリ厚って。 

 

  

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2025年1月18日 (土)

Deepな日本

  

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テレビで紹介してました。

山形にも外国からの観光客が増えてると。

  

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まあね、

東京、京都、大阪、

など、定番の観光地の後は、九州や北海道、

広島とか、

そして、

最後はDeepな日本ということで、東北。

  

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日本に何度も来ている外国人は最終的には東北まで来るわけで、

そんな日がここ山形にもやってきてます。

特に冬の雪。

雪なし国の人たちにとってはそれだけでも大きな魅力です。

    

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ただ、

米沢は新幹線で来ると山形の玄関口なんですけど、

素通りされてます。

  

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なぜなら、

全然アピールしてないから。

なぜなら、

全然準備もしてないから。

  

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外国人観光客が来ても、

おもてなしできませんから。

 

まあね、

外国人観光客に来てもらいたくなら今のままでいいんですけど、

このまま沈没するのみです。

  

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上質の観光客を上質のサービスでおもてなしする。

誰か市長に伝えてください。

いくらでもお手伝いしますから。

 

 

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2025年1月16日 (木)

 

昨日の東北公益分科大での講演、

地域の活性化の内容なんですけど、

切り口も多岐に渡り、

その中でも観光。

  

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例えば、米沢では米沢の味ABCを売りにしてます。

けど、

Appleは青森に負けてるし、

Carpも長野にボロ負け。

    

観光収入増やすには、

首都圏からいかに観光客を引っ張るか、

が勝負なのに、

これじゃダメですよね、

というダメな例として紹介。

  

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そんな長野佐久の鯉なんですけど、

市内に数多くの鯉料理やさんが鎬を削り、

  

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今朝のNHKでも紹介されてましたけど、

千曲川の綺麗な水で養殖するとかで、

臭みもなく、誰かさんにたいにまるまると太って、

ほんとに美味しそう。

     

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調べると、

こんなことまでやってます。

   

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嗚呼、

ここでも米沢ボロ負けやで。

まず、市役所内に観光課でも作って、真剣に取り組まんと、

この地は素通りされますよ。

何でしたら、市長補佐観光アドバイザーにでも就任しましょうか?

  

 

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2025年1月11日 (土)

人の暖かさ

  

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昨日ですけど、

米沢が全国テレビで大々的に紹介されたおかげで、

知り合いから電話がかかってきたりして、

ちょっと嬉しかったです。

こんなことでもないと、米沢が注目されることはありませんからね。

    

ご存知のように、

昨日、一昨日と大雪が降って、

具体的にどれくらいかというと、

雪が少なかった昨年1年間の雪が一度に降った印象です。

  

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自宅もこんな感じで、

カーポートの上にどっさり積もってます。

風も強くなかったので、

雪が飛ばされることもなく、

市内はどこでもこんな感じで、

今日は晴れたので、

みんな雪下ろしをしてました。

  

なんで、

定年になっても米沢に積み続けるのか、

よく聞かれるんですけど、

こんなに雪が降っても、

除雪とか雪下ろししてくれる、

友人がいるからです。

    

都会育ちのボンボンで、

身体も弱いこのワタシ、

毎日、除雪するとか、

屋根の上に上がるとか、

無理なんです。

  

だから、

こうやって助けてくれる友人、仲間がいる限り住み続けることができるわけです。

    

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今朝もこのとおり、

この写真は2階から撮ったものですけど、

右上のカーポートの上に1メートルは超える深さの雪が積もってるのがわかります。

これが2メートルになると、

梁がしなりますね。

2メートル50くらいでたぶん潰れます。

下の車がぺっしゃんこです。

  

だから、

このくらいの積雪で一度は雪下ろしをするわけです。

       

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積雪量ですけど、

人の大きさと比べると結構積もってるのがわかります。

それをスコップやママさんダンプで下に落とすわけです。

     

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まさに力仕事ですし、

落ちたら大怪我の命懸け。 

   

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落とした雪はどうするか。

実は、

下ではトラックが控え、

そこめがけて落とします。

いやあ、

慣れたもんです。

   

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一杯になったら雪捨て場まで往復し、

を繰り返して、

が続きます。

  

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で、昼前には、

完了。

   

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Beautiful!

綺麗さっぱり雪は無くなりました。

その上、カーポート周りに落ちた雪まで綺麗に処理してくださって、

いやあ、ありがたいです。

   

こういう雪国に住むと、

人の心の暖かさを感じます。

春夏秋冬、四季を肌身で感じ、

暖かい人たちに囲まれて、

いいところなんだなあ、米沢。

あと欲しいのは、日本一のすき焼き屋だけか。

 

 

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2025年1月 9日 (木)

結婚報告

   

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今夕は卒業生が結婚報告したいとのことで、

4人一緒に食事をしました。

     

米沢で一番美味しいステーキを食べに行きましょうということで、

金剛閣4階の明星へ。 

     

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うちの卒業生にはもったいないくらいの

美人で優しそうな奥さんで、

新婚旅行もハワイに行きたいとのことで、

ハワイにルーツを持つものとして(ウソです)、

色々とアドバイスしました。

 

思い出すのは、

自分が早稲田の恩師に結婚報告しに行った時、

椿山荘のステーキレストランにつれて行っていただいたことでしょうか。

あの時の光景、今でも覚えてます。

  

やっぱり、

人生の節目って記憶に残るので、

卒業生がやって来たら、

できるだけのことはしてあげたいと改めて思いました。

  

お二人さん、お幸せに!

 

 

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すき焼きの聖地を目指せ!

 

FBでこの記事紹介したら削除されました。

けど、FBがファクトチェックを廃止したということで、再度投稿。

 

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米沢すき焼き聖地プロジェクト、頭の中で徐々に構想がまとまってきました。

もちろん、ここでは明かせません。

 

で、

他の市町村のホームページを参考に覗いてみると、

米沢市のポジションがわかりました。

 

まず、

山形市。

ここはラーメン日本一です。

  

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ホームページでも堂々と宣伝してますね。

一昨年だったか、2位に落ちたことがあってその時は市長さんが市民にラーメン食べましょう運動されてました。

そんなこともあって、山形県って高血圧でもNo1なんです。

命懸けでの日本一奪取です。

 

で、

同じくラーメンでは米沢のお隣、南陽市。

ここにはラーメン課があります。

   

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実際、ここには辛味噌ラーメンで有名な龍上海がありますし、

担々麺では台湾人を唸らせるほどの麺屋葵があり、

実力派揃いです。

    

しかも、

あのラーメン王国、福島の喜多方と提携するなど、

米沢包囲網を作り上げてます。

    

20250107-2106

 

で、

米沢牛にとっての目の上のたんこぶ、松坂市

一見普通のホームページですけど、

松坂牛をクリックすると、

  

20250107-2108

    

いやあ、

やっば。

うまそ、

すき焼き好きは、

松坂へGo!

   

20250107-2108-1

   

なんというか、

横綱相撲です。

堂々たるもんです。

ごめんなさい、しちゃいます。

  

で、

我らが米沢市。

覗いてみると、

    

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いろいろと入れ替わりますが、

米沢牛の時にクリックすると、

     

20250107-211104 

ふるさと納税へGo!

   

20250107-2110

   

正直言って、

いけてない。

ダサい。

米沢牛、どこやねん?

すき焼きのまちとちゃうんかい?

思わず、大阪弁が出ます。

  

しかも、

最初の画面のこれが目障りで目障りで、、

   

20250107-213128

  

まったくダメダメなホームページ、

米沢市の心意気が全く感じられません。

     

まあ、

縦割り組織で横連携が全くなくて、

担当も異なるし、ということで、

なんというか、市役所としての一体感がないんですね。

そこは市長がトップダウンでなんとかして欲しいと思うんですけど、

いかがでしょうか?

それが市長の心意気というものですから。

 

    

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2025年1月 8日 (水)

技術こそ日本復興の原動力

   

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きょう、うちの佐野教授がオフィスに持ってきてくれた書籍類。

その一冊がこれ、

京都大学工学部

燃料化学・石油化学教室五十年史

  

目次を見ると、

城戸剛一郎

  

そのページを開くと、

亡き父の文章。

そのタイトルが、

燃化第九期生:足らない者どうしが励ましあった仲間たち

    

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父の書いた文章を目にするのは初めてで、

読み進めるうちに目頭が熱くなりました。

 

昭和の戦後間もない頃、

陸軍士官学校から京都大学に入学し、

専門を学ぶばかりでなく、

アメリカンフットボール部の立ち上げメンバーでもあり、

素晴らしい仲間と出会い、

青春を謳歌したんだろうなあ、と想像します。

  

で、

最後の一文がこれ、

  

目標喪失、一億総虚脱時代に、「技術こそ日本復興の原動力」と示された卓見に感奮興起したのは私一人ではあるまい。その感激は今も血潮の中を流れている。

  

35年の教育者人生で、果たして私は学生たちに対してこんな思いを抱かせるような教育ができたのだろうか、

ちょっと恥ずかしく思いました。

  

  

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2025年1月 7日 (火)

心意気

 

米沢すき焼き聖地プロジェクト、頭の中で徐々に構想がまとまってきました。

もちろん、ここでは明かせません。

 

で、

他の市町村のホームページを参考に覗いてみると、

米沢市のポジションがわかりました。

 

まず、

山形市。

ここはラーメン日本一です。

  

20250107-2104

 

ホームページでも堂々と宣伝してますね。

一昨年だったか、2位に落ちたことがあってその時は市長さんが市民にラーメン食べましょう運動されてました。

そんなこともあって、山形県って高血圧でもNo1なんです。

命懸けでの日本一奪取です。

 

で、

同じくラーメンでは米沢のお隣、南陽市。

ここにはラーメン課があります。

   

20250107-2105-1

  

実際、ここには辛味噌ラーメンで有名な龍上海がありますし、

担々麺では台湾人を唸らせるほどの麺屋葵があり、

実力派揃いです。

    

しかも、

あのラーメン王国、福島の喜多方と提携するなど、

米沢包囲網を作り上げてます。

    

20250107-2106

 

で、

米沢牛にとっての目の上のたんこぶ、松坂市

一見普通のホームページですけど、

松坂牛をクリックすると、

  

20250107-2108

    

いやあ、

やっば。

うまそ、

すき焼き好きは、

松坂へGo!

   

20250107-2108-1

   

なんというか、

横綱相撲です。

堂々たるもんです。

ごめんなさい、しちゃいます。

  

で、

我らが米沢市。

覗いてみると、

    

20250107-210953

 

いろいろと入れ替わりますが、

米沢牛の時にクリックすると、

     

20250107-211104 

ふるさと納税へGo!

   

20250107-2110

   

正直言って、

いけてない。

ダサい。

米沢牛、どこやねん?

すき焼きのまちとちゃうんかい?

思わず、大阪弁が出ます。

  

しかも、

最初の画面のこれが目障りで目障りで、、

   

20250107-213128

  

まったくダメダメなホームページ、

米沢市の心意気が全く感じられません。

     

まあ、

縦割り組織で横連携が全くなくて、

担当も異なるし、ということで、

なんというか、市役所としての一体感がないんですね。

そこは市長がトップダウンでなんとかして欲しいと思うんですけど、

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それが市長の心意気というものですから。

 

    

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2025年1月 6日 (月)

すき焼きの聖地

   

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今日は月に一度のラジオ出演で、

約1時間ほど取り止めのない話をしてたんですけど、

その中でも、すき焼き話。

  

Unknown

  

なんで、私がすき焼きにこだわるかという質問に対して、

昭和世代の子供の頃のご馳走といえばすき焼き

すき焼きといえばご馳走

年に何回かしら食べられないそれはそれは貴重な食べ物で、

とにかくすき焼きが待ち遠しく、その日が来るのを心待ちにしていたわけです。

   

だから今でも、

人類滅亡の日の前の夜はすき焼き

とか、

すき焼きのお肉を頬張って前のめりに死にたい

とか思ってるわけです。

   

そんなわけなのか、

日本人はみんなすき焼きと聞くと涎を垂らすほど好きなんじゃないかとたんですけど、

特に、世の中のすき焼きの名店のオーナーというか経営者の中は、

狂気的なすき焼き好きだろうと確信してたら、

そうじゃないということがわかったのがこの本。

        

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その名もすき焼き

すき焼きの歴史とか、

和牛の種類とか、

その他もろもろ蘊蓄やら、

もちろん全国のすき焼きの名店が紹介されてて、

各店舗というか地域によって作り方が違うとか、

まあ、述べてあるわけですね。

  

ただ、

肉質についての記載はあるものの、

肉の厚みについての記載がほとんどなくて、

この著者は厚みに関してなんのこだわりもないのか、

そういう人をすき焼きエキスパートと呼んでいいのか、

と正直思った次第です。

              

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それと、

すき焼き好きからすると、

写真を見るだけで、

食べたくなるお店と、

そうじゃないお店が一目瞭然で、

まあ、

皿に上に並べられてるお肉を見るだけでわかるじゃないですか。

けど、

実はそれがわかってない経営者が結構多いというのが判明しました。

   

そういう意味では、

ちょっと頑張れば日本で三本指のお店にしようと思えば結構簡単にできるなあ、と思うわけで、

真面目な話、資金があれば自分自身でそんなお店を開きたいですね。

     

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で、

米沢からもいつもお世話になってる有名な3店が掲載されてます。

    

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吉亭さんのページでは、

有機EL照明が設置されてることを紹介されてて、

ちょっと嬉しくなりました。

   

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実は、

登起波さんでも金剛閣さんでも有機ELを設置した部屋があるのですよ。

  

Img_8442

 

米沢市は最近、すき焼きのまち米沢、として売り出そうとしてますけど、

私、個人的には、すき焼きの聖地米沢、にまで昇華させていただきたいと思ってます。

肉質にこだわり、

肉厚にこだわり、

焼き方にこだわり、

徹底的にこだわって、

どんなすき焼き好き来ても、ごめんなさいと唸るくらいのお店の誕生を願うわけです。

   

まずは、市役所にすき焼き課を設置して、

米沢すき焼き研究会(YSK)、を発足させ、勉強会でも開きましょうか。

顧問はもちろんあの人、近藤の親方です。

 

  

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2025年1月 1日 (水)

正月

 

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします、

 

と言うことで、

朝から飲んでます。

 

夜は娘のリクエストで松坂牛のもつ鍋。

酒はこれ、

 

Img_8413

 

五島列島のジンでも、

限定品。

 

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これはうまい。 

  

 

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