
チェコからの帰国の際、
ちょっとしたトラブルがありました。
今回は、
往復ともにドイツのルフトハンザを使ったんですけど、
ルフトハンザといえば、
前回のドレスデン、ミュンヘン出張の時に、
帰りの便がストで欠航、
ミュンヘンにもう一泊、とドイツ人って、
人の迷惑顧みないのね的に印象が悪くなったわけですけど、
今回も帰りの便でのこと。

プラハからまずフランクフルトへ、
そこで乗り継いで羽田なんですけど、
フランクフルトでの乗り継ぎ時間が1時間と5分しかないということで、
プラハ発が30分でも遅れようものなら、
乗り遅れ確定という状況で、
これが奇跡的に5分も遅れずに離陸してくれて、
フランクフルト空港でも迷わず次のゲートに辿り着けて、
しかもまだ20分は余裕あるじゃないか、と安心して、
みんなと、こんな順調な旅は珍しいなあ、
と喜びつつ羽田に向けて飛び立ちました。

ところが、羽田について降機してボーディングブリッジを渡ったところで、
係員の人が名前のリストが書かれたボードを胸に立っています、
で、見たら我々の名前。
キドですけど、なんですか?
と聞くと、
すいません、お預かりしたラゲッジが次の便になります、
みたいなこと言われて、
はあ〜?
荷物受け取りのところで、
係員がいるので手続きしてくれというので、
行きました。
ルフトハンザはスターアライアンスなので、
ANAの地上勤務の方がふたりおられて対応してくれたんですけど、
とにかく、
フランクフルトで定刻に発着してるのに、荷物がトランスファーされてないのは、おかしい。
それと、荷物は明日、自宅に届かないと次の予定があるので非常に困る。
などなど、
厳しく抗議したものの、
次の便で午後6時半には羽田に届くので、それを待つか、
宅急便で送ると明後日になります、としか答えないので、
じゃあ、
今は午前10時半なので、午後6時半まで休めるように空港ホテルに部屋をとって欲しいというと、
それはできません、
というので、
20分くらい、少々怒りながら交渉したものの、
結局は明後日着の宅急便を待つことになりました。
で、
山形新幹線で帰宅して、
バッグに仕込んだAirTagをチェックすると、
予定どおり午後6時半には羽田に到着。
そして、なんと、
7時半には羽田のクロネコの営業所にいるではないですか。

そうすると、
クロネコメンバーなので、
クロネコからLineが届き、
翌日午前中に荷物を届けるとの連絡。

そして、
翌朝、
AirTagは自宅の近くまで来たのを確認すると、
まもなく、
ピンポンとなりました。

実は、
帰宅当日も夜に携帯に電話があって、
大事なことをお伝えしたい、とANAから留守録があったんですけど、
充電中で返事ができなかったんですけど、
このことだったんですね。
たぶん、
ANAの係員の女性は、
こちらの切羽詰まった状況を考慮して、
荷物がつくや否や、空港近くのクロネコの営業所に直接持ち込んでくれたんだと思います。
なんて、
心のこもったサービスをしてくれるんでしょうか、ANAさん。
というか、担当さん。
ありがとうございます。
やっぱり日本の航空会社は最高ですね。
それに対して、
ルフトハンザは、、、
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