CES
コンシューマー エレクトロニクス ショウ(CES)は世界最大のエレクトロニクスに関する展示会で、
ここに来れば、最先端の製品、開発品に触れることができ、
この分野の潮流を知ることができます。
ということで、
この私もディスプレイや、ヘルステック、フードテック、などなど関連の情報を収集するためにラスベガスまでやってきました。
決してギャンブルとか、美味しいものを食べて、エンターテイメントを楽しむためではありませんので、念の為。
で、
今日はディスプレイ関連。
元気なのが、韓国のLG。
ブースが真ん中で、しかもでかい。
とにかく有機ELです。
集客力も抜群。
特に半透明有機ELを前面に出してます。
しかも、
配線なしのワイヤレス。
自社の強みを最大限に活かしてライバルを圧倒してましたね。
取材も多そうです。
対するSamsung、
ブースはLGよりも小さくて、
しかも会場の端にあって、なんだか寂しそう。
しかも、
ミニLEDをバックライトに使った液晶とか、
マイクロLEDとか、
でお茶を濁してる感じ。
8Kと言っても、液晶じゃあね、
って感じでしょうか。
ディスプレイでは完全にLGに水を開けられた感があります。
韓国では他にSK。
ここはLEDを中心に展示。
遊園地みたいで、楽しいです。
遊び心が満載で、
個人的にこういうのって好きです。
地球儀もミニLEDで結構高精細。
よ〜く見るとタイリングの境目の線が見えますけど、
気にならない人には気にならない程度です。
中国勢では、
BOEやHisenseなどが出展してましたけど、
やはり最先端では韓国勢にまだまだ負けてますね。
まあ、
安く大量に作って儲ければいいのであれば、
常に後追いでもいいんですけど、
ブランド価値を高めるには、もっと研究開発に投資しないといけません。
特にプロジェクションディスプレイ。
これって暗いところでしか見れないので、
ここだけ暗くしてるけど、
画質が低い。
こういうのを展示するって、
センスないなあ。
で、
日本勢ですけど、
紹介するのはSONYだけにしときます。
展示会の前から噂になってたのが、
ホンダとのコラボの車。
集客力抜群で、
この説明にも人だかり。
センサーの数がすごくて、
車の周辺だけじゃなく、
運転席の人までモニターして、
健康状態まで把握するって、
一歩先行ってます。
さすが、
日本を代表する、というか唯一残った強い会社です。
ゲームもエンタメも有し、
とにかく世界のトップを突っ走って欲しいです。
結論、
ブースの大きさではLGに負けてたものの、
その内容、技術力、底力では勝ってたSONY、
世界のSONY、健在でした。
ちょっとうれしい。
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