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2024年1月22日 (月)

城戸塾

   

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何を隠そう、

地元の米沢興譲館高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の運営指導委員を仰せつかっていて、

午前中に担当の先生方が来室されて、今年度の報告と来年度の打ち合わせを行いました。

 

うれしい報告として、

まず、全国SSH生徒研究発表会で審査員長賞を受賞したこと

そして、全国高校総合文化祭自然科学部門で奨励賞を受賞したこと、

最後に、山形県の探求型学習課題研究発表会で最優秀賞を受賞した、

ことでした。

 

それが、

全員、城戸塾(今はイノベーター育成塾、来年度からはサイエンスリーダー育成塾に名称変更)の生徒さんたちで、

いやあ、

弟子たち、頑張ってるなあと嬉しくなりました。

   

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興譲館のSSHはすでに4期目で、素晴らしい成果を上げていて、

単に研究成果だけじゃなくて、

最近では理系の中でも女子の割合が約5割と、

リケジョ割合が非常に高くなっていて、

これって文科省のリケジョ増やせ計画に見事に、完璧に応えてます。

    

実際、城戸塾でも女子がとても元気が良くって、

そのままスクスクと育ってもらえれば、

国を代表する研究者になると確信するわけです。

  

あとは、

大学の協力体制だけで、

大学側がもっと高校に協力して、

女子の理系進学のお手伝いをすればいいのに、

そういう積極性がこれまで見られなかったのが、山形大学工学部の課題だと思うわけです。

  

まあ、

高校生と日頃向き合ってないと、そういうことって気が付かないわけで、

地方大学はもっともっと地域の高校と太いパイプで結びつくべきだと思いますね。

これって結局はトップである学部長次第なんですよ。

     

いずれにしても、

米沢興譲館高校をお手本にして、

地方の高校はリケジョを増やすべきだと思ったきょうこの頃でした。

   

     

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