ねぎラーメン
今日はお久しぶりの朝ラーでした。
朝っぱらからラーメンって、
と思うでしょうが、
隣の福島県喜多方市では普通です。
早朝からラーメン屋さんが営業してますからね。
で、
ここ米沢では月に1〜2回、
イタリアンレストランのラ・スカルペッタでシェフが趣味でオリジナルラーメンを振る舞います。
で、
今回は米沢寒中ねぎラーメン。
まあ、前日から食材は聞いてましたけど、
正直、期待はしてませんでした。
ネギ、ですからね。
嫌いじゃないですけど、好きでもなく、
鍋の時に口直しにちょこっとつまむくらいの脇役です。
で、
これがごめんなさいなんですよ。
ネギに謝らないといけないレベル。
たぶん、これまでの朝ラーでもトップ3に入るうまさです。
食べなかったら一生後悔するレベルと評価しました。
まず、スープですけど、
やまがた地鶏、尾花沢産の鴨、香味野菜がベースになってて、
全て飲み干したくなる美味しさ、やさしさ。
(写真:ラ・スカルペッタFBより)
北海道産かみこみ豚の肩ロースでイタリア風の焼豚は、
その辺のラーメン屋さんでは味わえない逸品で、
追加トッピングすべきでした。
(写真:ラ・スカルペッタFBより)
そして、
米沢産の寒中ネギ。
どうしてネギがこんなに甘くって、美味しいんだろうと不思議に思いましたね。
聞くと、じっくり火を入れるんですって。
この味を引き出す技というのが、
シャフの腕の見せ所なんでしょう。
ネギが主役をはれます。
(写真:ラ・スカルペッタFBより)
で、
仕上げのねぎ玉子おじや、はそのネギが甘みを提供して、
ウソやろ、的なうまさです。
嗚呼、
朝からこんな贅沢していいんだろうか、
と後ろめたささえ感じさせます。
今年のリクエスト大会では、
これがトップかもね。
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