酒田から全国へ
(酒田市、丸山市長)
午前中は久しぶりの学長定例記者会見で、
酒田市長にも同席いただき、
遠隔診療に関する新たな取り組みについて発表しました。
リリースペーパーはこちら。
ここで、ずらずら説明するより、
すでにネットで動画配信されてるんで、
ご覧ください。
↓
で、
ぶら下がりで記者さんに聞かれました、
どうして酒田なんですか?
すでに終了しましたが、文科省のCOIプロジェクトで、遠隔診療装置を開発し、
地元米沢の介護施設で実証実験を始めました。
どこか、病院と無医村を繋げないかと探していたら、
NTT東日本山形支店の方から、日本海総合病院と飛島で旧式のリモート診察システムを使ってるんですけど、
実証実験にピッタリじゃないですか?と。
で、
2021年の10月に設置する際に、私も現場を視察に行きました。
その時に日本海総合病院で丸山市長とお目にかかり、
市長の酒田愛、リーダーシップに感銘を受け、
何かお手伝いできないかと、
それ以来、酒田に関して勉強を始めました。
で、
今回も装置を多機能化するにあたり、
飛島の装置をアップデートするだけじゃなく、
コミセンへの設置やモバイル診療カーへの応用等、
関係者での議論の中でアイデアが提案されました。
そんな理由で、
酒田市なんですね。
このような取り組みは市町村の首長、そして中核病院が本気じゃないとスタートできませんし、
成功もしません。その点、酒田市はピッタリです。
私個人的には、まず山形県内すみずみまで普及させたいと思ってますが、
市町村の優先順位としては、首長がやる気でリーダーシップを発揮して、中核病院や医師会が積極的であること、ですね。
呼ばれればどこへでも出向きますので、
ご遠慮なくお声がけください。
こちらの応援クリックをお願いします。
↓

