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2022年7月25日 (月)

交通事故みたいなもん

  

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増えてますねえ、感染者。

今日もZOOM会議の相手が、先日感染してたとのこと。

38℃台の熱が出て、喉が痛かったということで、

これもワクチン接種してたから、これくらいで済んだのかも、

と話してました。

しかも、何もやましい行動はとってないということで、

これが本当だとすると、今や人を見たらコロナと思え、

の状況です。

 

で、

毎日、報道される感染者数、

中には意味ないから報道するな、とか、

欧米みたいに、マスクもいらないし、普通の生活に戻せ、とか、

SNSでは言いたい放題ですけど、

人によっては、明らかに体調が悪くなり、入院ということになっていて、

病床使用率も高くなってるわけですから、

意味がないわけではないということは明らかです。

  

そこで、

この数字をどう受け取るか、

それは、交通事故数と捉えてみてください。

  

全国で交通事故が20万件です、とか、

5万件です、みたいに。

交通事故が増えてますよ、という注意喚起です。

    

要するに、

今の状況では、コロナに感染することは、交通事故に遭うようなもので、

いくら安全運転してても、ぶつかって来られればどうしようもありません。

だから、注意すべき点は、

まず、

   

・安全運転する

 →大勢で馬鹿騒ぎしない

・交通事故多発地帯には行かない

 →若者が騒いでるような飲食店には入らない

・見晴らしの良い道路を走る

 →飲食するときは身内とか日頃から一緒にいる人、危険な行動を取らない人と一緒に

・任意保険に加入する

 →ワクチン接種をする

  

すなわち、

感染者数の報道を

感染確率が上がってる、くらいに考えれば良いことで、

別にめくじら立てるほどのことではありません。

    

飲食店側としては、お店が交通事故多発地帯にならないように、

感染対策を十分に行うことですし、

客としては、そういう店にしか行かない、ということが重要です。

    

実は、私の経験から、安全対策を真剣に考えてる飲食店は多くなくて、

一昨年、学生たちとウイルスクリーン推進店制度を普及させようとしたときに、

多くの飲食店の店主らからは、来店した客の体温を測ると客が嫌がって来なくなるかも知れないので、推進店には加盟しないと言われたことを思い出します。

   

まあね、

商売第一なのはわかりますけど、

補助金欲しさに今では体温計常備して、感染対策して客対応するお店が増えましたけど、

もっと早くからコロナに対して真剣に対策とってほしかったです。

どことは名指ししませんけど、いまだに、なんちゃって対策店は多いですよ。

そんなお店が、交通事故多発地点にならないように祈るだけです。

  

そんなことを考えながら、

普段どおりに外食するきょうこの頃です。

 

 

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