兄貴分
慶應大学の小池康博先生は、
高分子学会の学会賞や紫綬褒章、藤原賞の受賞などなど、
常に私の先の先を行く先輩で、
というか兄貴分みたいな存在で、
知り合ってもう20年とか30年経ちますね。
研究分野も、光を扱うプラスチックという意味では、近くて、
かつては、日本MRS学会のシンポジウムを小池先生、五神真先生、そして私の3人で主催したこともある仲です。
そんな小池先生、
私の恩師のニューヨーク大のOkamoto先生とも共同研究を長く続けられていて、
小池研究室の学生さんたちの多くは、私と同じくOkamoto's Childrenみたいな感じで、
早稲田と慶應ながら、皆さんにはとても親しくしていただいてます。
で、
昨日目を通した高分子学会の会誌7月号、
岡本先生を偲ぶ記事が掲載されてました。
小池先生が執筆され、
岡本先生が、研究の話を楽しそうにされる姿が目に浮かびます。
私が高分子学会でお世話になった先生方の多くも既に他界され、
なんだか寂しいなあ、と思う今日この頃です。
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