Uber的タクシー
今日のお昼は、京都的おばんざいランチということで、
人気店に予約して行ったんですけど、
帰りに京都駅までタクシーに乗るのに、
専用アプリでUber的に店の前まで来てもらいました。
京都ですから、
大通りに出れば流しのタクシーが捕まるとは思うんですけど、
雨の中、歩くのは嫌だし、
雨の中、タクシーを待つもの嫌なので、
呼びました。
待っていると、
ほんの3分ほどで到着、
降りる時も、
支払いは登録してあるクレジットカードから自動的に引き落とされるということで、
ポケットから財布を取り出す必要もなく、
いやあ、
便利だわ、文明の力。
みたいな感じで、
昨日のアナログ的タクシーとの違いを体感しました。
思うんですけど、
流しのタクシーのない地方ほど、
こういうサービスを普及すべきだし、
特にインバウンドで外国人を呼びたかったら、
街を上げてこの種のタクシーの普及に努めるべきだと思いますね。
なにせ、
Uberと同じく、
乗車の位置と、
降車の位置を最初に地図アプリで登録するだけで、
会話せずとも、運転手さんも間違えることなく、
みんなハッピーなんですよ。
コロナが収まりつつある今日この頃、
どれだけの地方都市がインバウンドで観光客を呼び込もうとしてるのか知りませんけど、
まず、こういうインフラから整備すべきだと思います。
わかってんのかなあ。
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