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2021年6月 1日 (火)

免疫痛

  

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先日、mRNAワクチン開発の中心的人物のカリコ博士と山中教授との対談がNHKで放送されてました。

カリコ博士の人間性や、これまでのご苦労、

そしてmRNAが働く仕組みを非常にわかりやすく解説してましたね。

   

まあ、

アンチワクチン派の人たちや、

新型コロナは風邪だとか、

マスクは無意味とか、

そんな科学リテラシーの低い人たちは観ないであろう番組ですが、

ある意味、NHKらしいわかりやすく、かつ教育的な番組でした。
    

考えると、

こう言う番組を見ないから科学リテラシーが低いままで、

永遠にマスクもせず、

風邪みたいなもんだから感染しても平気だよね、とか言って、

そして結果的にウイルスを撒き散らして

緊急事態宣言が続いて、

その結果、飲食店が辛い思いをするという、

自分の手で自分の首を絞めてるような人たちです。

     

で、

ワクチンを怖がる人たちに共通するのは副作用ですよね。

摂取した人たちの中には、

腕がしばらく痛かった、とか、

発熱した、とか、

いろいろな症状が

報告されてます。

    

これって、

怖いことですかね?

       

科学リテラシーの低い人たちには、

やさしい言葉で説明する必要があるんです。

そこで、

副作用というよりも、

免疫痛と教えてあげる方がいいと思うんですけどね。

この言葉、私の造語です。

    

どういうことかというと、 

格闘技で強くなろうとして、

筋肉増強するため、筋トレしますよね。

しかも、過激な筋トレすると、

翌日は間違いなく筋肉痛ですよ。 

これって誰でも知ってて、経験してて、

筋肉痛になるのを恐れて筋トレしない格闘家はいませんね。

    

これを免疫力増強に置き換えてみてください。

ワクチンを打つこと、これは筋トレみたいなもんです。

急激に免疫力アップをしますから、

抗体を体内で大量に生成するために、

生体反応を活発化する必要があって、そのために体温を上げます。

人は熱が出る、と感じます。

    

風邪をひいても熱が出ますね、

これは人が抗体を生成するのに必要なプロセスで、

ごくごく自然なことです。

     

ですから、

ワクチン接種による各種の症状は、

副作用と呼ばずに、

免疫痛と呼ぶべきじゃないかと思います。

      

筋力アップには筋肉痛が伴うように、

免疫力アップには免疫痛が伴うこともあります、とね。

   

とにかく、

コロナ禍を収束されるには、

先に言ったように、

  

新型コロナは風邪だとか、

マスクは無意味とか、

ワクチン打たないとか、

こういう人たちに、きちんと理解してもらうことだと思います。

    

間違いなく、

全国民、すべての人たちは1日も早く、

コロナ前の生活に戻りたいはずです。

民放にももっと教育的な番組を放送してほしいと思います。

   

   

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