末席を汚す
今日、財団から冊子を受け取りました。
今回の受賞者2人、紹介されてます。
もうお一人の受賞者の
山形先生。
気象学の大家です。
経歴、受賞歴を拝見すると、
紫綬褒章はもちろん、勲章も受賞されており、
なんというか、
山形先生と、
山形の先生、
って、の、が入る入らないで、こんなにも差があるのかというくらいの学者です。
過去の受賞者を改めて見直すと、
一言で言うと、
日本を代表する科学者ばかりです。
もちろん、
個人的に存じ上げる先生方も多くて、
例えば、
古川淳二先生。
父の恩師でもあり、
淳二の名前をいただいたご縁です。
さぞかし、亡き父も喜んでいることでしょう。
次に、
小池康博先生。
慶應大学の先生で、
ポリマー光ファイバーの第一人者。
高分子学会での先輩で、
私の兄貴分のような先生です。
学会で、
キドちゃん
と呼ぶのは唯一、小池先生だけです。
そんなすごい先生方の仲間入りしたとは、
もちろん思ってなくて、
審査委員の皆様からの、
これからもっと努力して肩を並べて恥ずかしくない科学者になるのだよ、
というメッセージがこもったこの度の
受賞だと受け取っております。
あと10年、
突っ走ります。
一位を目指しています。
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