コロナと空き巣
緊急事態宣言の延長ですか、
まあ、
想定内ですけど。
今更ながら、
政府や地方自治体の行っているコロナ対策を見ていると、
後手後手だし、
何かピントがずれてるような気がします。
そのせいで、
結局はこの1年で感染拡大を抑えるどころか、
逆に地方にまで拡大してますし、大阪など医療崩壊です。
このままでは、オリンピックどころではないでしょう。
では、
何が間違っているのでしょうか。
空き巣のことを考えてみてください。
空き巣が横行するからといって、もし自治体が住民全員に外出を控えて、
1ヶ月間でも自宅で待機するように要請すればどうなるでしょう。
もちろんその期間は空き巣は無くなるでしょうが、仕事にも買い物にもいけません。精神的にも辛いです。
経済的損失は大です。
しかも、自粛期間が過ぎれば元の木阿弥です。
じゃあ、どうすればいいのでかなんて、
ちょっと頭を使えばわかりますよね。
住民に補助金を出して、徹底的に空き巣対策をさせることです。
開けられない鍵に変える。
防犯カメラを設置する。
そしてセコムなどの警備会社と契約して、目立つところにそのステッカーを貼る。
こうすれば、空き巣がビビること間違いなしです。
空き巣という仕事が成り立たないことがわかり、足を洗うかもしれません。
コロナの場合、
実際にウイルスを撒き散らしてるのは、
こういう、
マスクは意味ない、とか、
ワクチンは打たない、とか、
コロナなんてインフルエンザより軽い、とか、
大人数で飲んで騒いだり、
カラオケ大会やったり、
路上飲みで騒いだり、
とにかく、確信犯的な一部の人たちです。
空き巣のような人たちです。
ですから、
コロナを収束させるには、
こういう空き巣的コロナ感染拡大確信犯をおとなしくさせることであり、
その他大勢の人たちの自由を束縛することではありません。
こういう人たちにとって、
緊急事態宣言はまったくの無意味です。
ですから、
もう一度、原点に立ち返り、
まず防犯対策を行うように、
飲食店やカラオケ、病院や介護施設などのウイルス対策を徹底的に行うことです。
飲食店であれば、対策を施して、
ウイルスクリーン対策店のステッカーを店頭に貼って、
熱のある人は入れません、
大騒ぎする人もダメです、
席の移動もやめてね、
などなど、やっていいこと悪いことをキチンを提示して、
コロナ感染拡大確信犯を店に入れないことです。
そうすれば飲食店でのクラスター発生は防げますし、
お客さんも安心して飲食できるので、来店するし、
お店は結果的に儲かります。
それに、
営業時間の短縮とか、アルコール提供自粛とかよりも、
GoToを50%引きとか、もっとお得感を出して、
それを利用できるのは徹底的ウイルスクリーン店だけに限定すれば、
客を入れたいお店は積極的に安全対策を徹底するでしょう。
とにかく、
ウイルス確信犯をいかに少なくし、なくすことができるのか、
もっともっと知恵を絞って欲しいと思います。
緊急事態宣言の発出だけでは、
コロナ禍は、決して収まるとは思えません。
政治家や自治体の首長の皆さん、
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