親子講演会
今日の午後は、
日本化学会、第101回春季年会での親子講演会でした。
私の招待講演では、途中、ネットの調子が悪かったものの、
有機EL研究30年
と題して、これまでの道のりを自慢げに紹介させていただきました。
できれば、
対面で大きな会場で聴衆を前にしてお話ししたかったですね。
で、
引き続き、娘の研究発表。
ロジウムーアルミニウム複核金属錯体を触媒とするフェノール誘導体のマグネシウム化反応
という題目で、研究内容はうちの研究室とは全く異なるものの、
何やら、興味深い結果が出ているということはわかりました。
30数年前の自分自身の初めての学会発表と比べると、
特に質疑応答など立派なもので、
きっとこの辺は、私の父である娘の祖父に似たような気がします。
私の隣で発表を聴いていた娘の母親が、終わってから何だか涙ぐんでたような気がするのは、
気のせいでしょうか。
かわいい子には旅をさせよ、
この4年間でずいぶん成長したようです。
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