ひらとき
きょうはひらめきときめきサイエンスです。
日本学術振興会科研費のアウトリーチプログラムで、
これでもう16回目でしょうか。
初回からずっと開催を続けて、
うちの研究室が連続開催記録を伸ばし続けています。
で、
今回はコロナ禍での開催ということで、
もちろん感染対策は徹底的に。
検温もしますし、
3密も避け、
プログラムの内容も変更しました。
今回は17名の参加です。
大学研究室へようこそ
という、副題もついているひらときです。
教授や助教ばかりでなく、
大学院生と交流し、
研究室の最先端実験室を見学し、
実際にフラスコを振りました。
中学の教科書で習う科学
とは全く違う世界を垣間見るわけです。
わたしも有機ELの話をさせていただきましたが、
途中、化学発光で光る溶液の実験を織り交ぜながら、
光の三原色を混ぜて白にして見せたり、
実際に有機EL材料を合成したり、
きっと
中学生たちには
新鮮な体験だったと思います。
参加者に未来博士号を手渡す時に、
今回は
ちょっと早いクリスマスカードをプレゼント。
実は、
光るんです。
めちゃ薄の有機ELとバッテリーがが仕込まれていて、
押すと光ります。
いつもはクッキータイムで
お菓子を食べながらの質問タイムですが、
飲食を伴う会合はよろしくないということで、
世界一おいしいシュークリームをお土産に持って帰ってもらいました。
元気な山形の中学生たち、
科学技術立国の日本の将来をまかせましたよ!
Go for it!
ポチッと応援のクリックをお願いします。
↓










