京都
半年ぶりでしょうか。
京都に来ています。
三月の下旬は、
コロナ真っ盛りで、
ホテルもガラガラ、
人通りもなく、
これがあの京都?
と言う感じでしたが、
今はコロナにもなれ、
人が出ています。
withコロナって言うんでしょうか、
みんなマスクをして、
アルコール洗浄をするのにも、
なれた様子です。
ホテルの朝食会場でも、
検温です。
地下鉄の駅にもポスターが。
実際に、マスク着用率は99.9%といったところでしょうか。
こんな感じで、
マスクしないと、
デパートにも入れませんからね。
有名な市場も、
外国人こそ見かけませんが、
日本人観光客がたくさん来ています。
よかったと思います。
検温もして、
感染対策を徹底して、
お客さんを迎える。
これがwithコロナでの商売のあり方です。
で、
気になったのが、
鮎の塩焼き。
店によっては、
こんな表示が。
天然
ですか?
私は定年後は鮎釣り師として生活しようと思ってるくらい、
鮎には詳しいのですが、
この形を見ただけで、
この鮎が養殖物だとわかります。
なんちゃって天然鮎
です。
まあ、
観光客相手だから、
わからないだろう、
と思っても、
中には私のようなプロがいることを
忘れないでほしいと思います。
コロナ感染防止も、
商売も、
なんちゃって、
はダメです。
とにかく
真面目に取り組めばお客さんは戻ります。
もう少しの辛抱ですから、
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