高校生のコロナ対策
きょうは久しぶりの興譲館高校イノベーター育成塾(旧城戸淳二塾)。
3分間プレゼンのお題は、
新型コロナウイルス危機を乗り越えるために。
高校生だから、
大人が発想できない斬新な提案があるかと思いきや、
危機感を高める、とか、
外出しない、とか、
なんだか、どこかの知事さんがテレビで言ってるような発表ばかり。
う〜ん、
と心の中で唸っていると、
一人の女生徒が、高校生の視点から
いろいろと外部の人間には知り得ないこと、
そしてその対策を話してくれました。
やはり、
体育の授業で密になりやすいこと、
職員室の前で人だまりができやすいこと、
そして、
意外にもアルコール消毒剤が不足していること、
などなど。
これらをまず解消しないと、下手したら爆発的感染が高校で起こります。
卒業生の方々には、
是非とも後輩のためにアルコール消毒剤を寄付いただければ有難いです。
ということで、
もうすぐ始まるGo Toキャンペーン、
ウイルスが持ち込まれて、高校生が感染しないように、
学校でどのような経路で感染が拡大する可能性があるのか、
今からシミュレーションして、
前もってその日に備えて対策しておくということが
重要だと思います。
最も重要なのは、
コロナウイルスに対する生徒の知識と意識を高めることが必要で、
生徒一人一人が感染しないために何をすべきか、
自分自身で考える機会を作ることがまず第一歩だと思います。
とにかく、
コロナに感染すると多くの人たちに迷惑をかけてしまいます。
だから、
高校生は感染しないこと、
がその地域への大きな貢献でもあります。
まあ、
外に出たら
自分以外は全員コロナ感染者と思うこと、
それが感染しないコツでしょうか。
県や市の教育委員会は、
現場にあった、もっと具体的で現実的な対応策を各学校に通達すべきだと思います。
高校生たちがコロナに感染しないことを心から願うばかりです。
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