予測能力
昨日は、
国プロジェクトのサイトビジットと言う名の報告会だったのですが、
コロナのせいで、大がかりなZOOMでの会議となりました。
約8年前に始まったこの文部科学省の大型プロジェクト(センターオブイノベーション,COI)、
我々の目標は、快適な未来社会を支える技術を開発し、
社会実装することです。
どんな社会かと言うと、
自宅で快適に仕事ができるテレワーク、
遠くの人と等身大の会話ができるコミュニケーション、
病院に行かなくても診察してもらえるオンライン診療、
などなど。
実は、バックキャストという方法で、
未来を予測して、
その目標に向かって研究開発を進めてきたのです。
で、コロナです。
我々の目標はそのままafterコロナ、withコロナの時代に不可欠な技術として実用化が急がれています。
イメージビデオも随分前に作成しましたが、
こういう世界が、今、望まれています。
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というわけで、
先見性というか、
予測能力というか、
私は未来が予知できるようです。
自分で言うのもなんですけど、
すごいと思います。
30年前に有機ELでテレビなんて作れないと、
2万人くらいの人たちにバカにされましたけど、
2002年から経済産業省の大型有機ELテレビの開発プロジェクトを
リーダーとして実施して、
今や、テレビと言えば、
有機ELです。
しかも、
その基本構造は山形大学で開発されたものですからね。
だから、
声を大にして言わせていただきたい。
文部科学省や経済産業省のお役人の方々、
そして政治家の皆さん、
ついでに私の嫁はん、
とにかく私の言うことは正しいので、
何も言わずに支援してほしい、
と。
そこんところ、
よろしくお願いいたします。
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