ロングセラー
ちょうど8年前の今日、
私のゴルフ本が出版されました。
と言っても、
子供の頃から父親にゴルフに連れて行ってもらって特別上手なわけではありません。
むしろ、
その2年前の2010年の5月だったか6月に初めて練習場に行った初級者です。
ですから、
51歳でゴルフを始めて、
その2年後には、一流の出版社KADOKAWAから本を出版して、
それがロングセラーになり
8年経った今でも売れ続けているというわけです。
快挙というか奇跡というか、
とにかく常識ではあり得ないことです。
しかも、アマゾンで扱ってるゴルフ本の中でも
コメントの数ではトップクラス、
というかダントツの人気ですからね。
コメント1:
参考になるし、読んでて面白かった。
100を切れないアマチュアゴルファー目線だから
プロの本よりこれを読んだ方が絶対上達早いと思う。
コメント2:
いやぁ勉強になりました。流石教授殿、理論的で一つひとつが納得のいくアドバイスでした。
本に紹介されていたベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」から読み始め、ビデオは江連忠の「出直しゴルフレッスン」(全3巻)を手に入れ、基本からやり直すことにしました。今年は一段レベルアップしたゴルフにしたいと目下練習中です。すごく参考になりました。
コメント3:
とても良いかと思います。ライバルには教えたくないです
では、なぜ売れ続けるのでしょうか。
それは、
おもしろいからです。
ためになるからです。
ある知人はこう言いました。
これはビジネス本だ。
実際、私は研究にも応用できると考えてて、
研究者を目指す大学生にも読んで欲しいと思っています。
目標を目指す時のアプローチ、心構え、態度、みたいなものはゴルフも研究も一緒なんです。
基本的に
プロゴルファーとか、
レッスンプロとか、
その道のプロとは全く異なる視線でゴルフ上達法を書いたので、
斬新な内容でもあります。
もともと、こう見えて
私は科学者の端くれですから、
何事でも論理的に思考します。
ただそれだけです。
ということで、
ぜひ、まだ読んでない方はご一読を。
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