レシピコンテスト報告
こんにちは、
お久しぶりです。
バカブログ再開です。

まずは、報告から。
先週の金曜日に第3回ドライフーズレシピコンテストの最終審査が米沢栄養大学で行われました。
今回は日本全国から35件の応募があり、その中から書類選考で8件に絞らさせていただきました。
前回あたりから、かなり本格的なレシピの応募が増え、今回もそのまま商品化できるようなものばかりで、参加者の皆さんも真剣です。

ほんと、本格的です。

一見プロかと思わせる男性参加者。
どこかで、お見かけしたような気がします。

お菓子づくりの経験のない私は興味津々、見学させていただきました。

午後1時から4時までの3時間。
休む間も無く、みなさん一生懸命です。
休む間も無く、みなさん一生懸命です。

何ができるのかと思ったら大福でした。

手つきがプロですよ。

審査員が何やらひそひそ話。
で、以下、作品を紹介します。
「ちょっぴり大人の味、レーズン大福」


美味しくいただきました。
盛り付けもきれいです。
お茶に合いますね。
唯一の和菓子でした。
「もちもちレーズンババロア」

おいしくてお代わりして食べてしまいました。
私のような子供は大好きです。
「クリームチーズレーズン」


これはスイーツというよりも、白ワインにあうおつまみ。
干しデラウェアの特性を知り尽くした作者ならではの作品です。
さすがです。
さすがです。
「ぶどうのブッセ」

単純に、好きです。
とてもバランスのとれたシンプルなお菓子だと思います。
「優雅な葡萄狩り、丸ごとデラウェアのダックワーズ」

審査員特別賞。
こういう娘たちがいる家庭ってさぞかし楽しいだろうなという3姉妹の共同作品です。
味はもちろん、盛り付けにも凝った作品ですね。
おめでとうございます!
おめでとうございます!
「レーズンとナッツのトリュフ」


3位でした。
干しデラウェアをチョコと組み合わせて、その味を最大に引き出してました。
目から鱗の作品。
盛り付けを工夫したら優勝だったかも。
こんなチョコをバレンタインデーにいただいたらイチコロですね。惚れますね。
イチロー先生が「トッフル」と呼んでいたのを聞き逃しませんでした。
「デラウェア貴婦人のモンブラン」

準優勝。
いやあ、味では一番かも。
これだけ手の込んだ作品は感動ものでした。
「レーズン尽くし!さっぱりカスタードのタルト」


優勝作品です。
干しデラウェアを生かした、
とても可愛らしい、おいしいお菓子です。
ぜひプロのパティシエを目指して欲しいです。

ということで、今回も盛り上がったドライフーズレシピコンテスト。
来年も開催予定で、食材は「秘伝豆」です。
腕自慢の皆様、ぜひご参加ください。