ドイツ視察団
ここのところ報告が一日ずれて、
すまん。
で、
昨日はドレスデンの方々が米沢に視察に来られた。
お昼はまず「吉亭」の有機EL照明の下、牛肉づくし。
その後、ルミオテック、県の研究センター、そして山形大学有機エレクトロニクスセンター、を見学。
ドレスデンの有機太陽電池ベンチャー、ヘリアテックのCTOであるマーチン・ファイファーさんの講演会。
世界一の効率を達成したとかで、有機太陽電池の未来は明るいと思った。
で、
夜は懇親会。
場所は、
駅前の「べこや」。
しかも、
立食パーティ。
何を隠そう、べこやでは初の試み。
ローストビーフ、メチャウマ。


安部三十郎市長もドレスデンとの提携に大喜び。
御挨拶もユーモアあふれててGoodでした。
市長からのお土産はミニお鷹ポッポ。
実は、吉亭での昼食会での話題が、これ。
お鷹の意味はわかるけど。
日本語ペラペラのドイツ人の人がいて、ポッポ、ってどういう意味ですか、でメチャ盛り上がり。
で、
ファイファーさんが、この場でロールtoロールで作ったフレキシブル有機太陽電池のお披露目。
となりは、べこやの看板娘のノリちゃん。
で、
このファイファーさん、
最初の御挨拶でおっしゃたのが、これ、
世界には有機半導体の三大拠点があります。
それは、
ドレスデン、山形、そしてプリンストン。
その拠点の一つに来れてうれしく、その設備を見て感動しました。
それを聞いて、こちらがうれしくなった。
第三者から見て、日本だけじゃなく、三大世界拠点の一つとしてとらえられてたんですね。
今流行の言葉では、Center of Innovation でしょうか。
文部科学省の幹部の方々に聞かせたかったよなあ。
でも、ある意味、心を引き締め、期待に応えないといけないと思った。

