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2013年1月30日 (水)

ドイツ視察団

 
 
ここのところ報告が一日ずれて、
すまん。
で、
昨日はドレスデンの方々が米沢に視察に来られた。
 
お昼はまず「吉亭」の有機EL照明の下、牛肉づくし。
その後、ルミオテック、県の研究センター、そして山形大学有機エレクトロニクスセンター、を見学。
ドレスデンの有機太陽電池ベンチャー、ヘリアテックのCTOであるマーチン・ファイファーさんの講演会。
世界一の効率を達成したとかで、有機太陽電池の未来は明るいと思った。
 
で、
夜は懇親会。
 
場所は、
駅前の「べこや」。
 
しかも、
立食パーティ。
 
何を隠そう、べこやでは初の試み。
ローストビーフ、メチャウマ。
 
 
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安部三十郎市長もドレスデンとの提携に大喜び。
御挨拶もユーモアあふれててGoodでした。
 
 
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市長からのお土産はミニお鷹ポッポ。
実は、吉亭での昼食会での話題が、これ。
 
お鷹の意味はわかるけど。
日本語ペラペラのドイツ人の人がいて、ポッポ、ってどういう意味ですか、でメチャ盛り上がり。
 
 
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で、
ファイファーさんが、この場でロールtoロールで作ったフレキシブル有機太陽電池のお披露目。
となりは、べこやの看板娘のノリちゃん。
 
 
で、
このファイファーさん、
最初の御挨拶でおっしゃたのが、これ、
 
世界には有機半導体の三大拠点があります。
それは、
ドレスデン、山形、そしてプリンストン。
その拠点の一つに来れてうれしく、その設備を見て感動しました。
 
それを聞いて、こちらがうれしくなった。
第三者から見て、日本だけじゃなく、三大世界拠点の一つとしてとらえられてたんですね。 
今流行の言葉では、Center of Innovation でしょうか。
文部科学省の幹部の方々に聞かせたかったよなあ。
 
でも、ある意味、心を引き締め、期待に応えないといけないと思った。 
 
 
 

 

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