« ドイツ視察団 | トップページ | 無線の有機EL発表 »

2013年1月31日 (木)

センターofイノベーション

 
 
山形新聞から:
 
山形大などの有機EL研究に補助 13年度予算案決定

20130130

政府は29日の臨時閣議で、2013年度政府予算案を決定した。一般会計の総額は926115億円と過去最大級。13兆円を超える12年度補正予算案を合わせた「15カ月予算」は、100兆円を上回る規模になった。山形県関係では研究者の集積、人材育成に対する文部科学省の補助事業「地域イノベーション戦略支援プログラム」で、有機EL(エレクトロルミネッセンス)の先進技術開発と実用化を目指し山形大などが推進する「有機エレクトロニクスイノベーション戦略」が201112年度に続き補助対象になる見込みとなった。事業費は約54億円で、割当額は予算成立後に示される。

 有機ELの応用研究、事業化支援などを担う「有機エレクトロニクスイノベーションセンター(仮称)」(米沢市)を中核とした戦略で、これまで山形大が計3900万円、県産業技術振興機構が計11200万円の助成を受けている。文科省産業連携・地域支援課は「13年度も同規模の補助が想定される」としている。

農林水産省関係は、基幹水利施設の長寿命化を図る国営施設機能保全事業で「村山北部地区」(尾花沢市、大石田町)を新規事業化。農業用水を供給する新鶴子ダム(尾花沢市)などの施設を補修する。鶴岡市大網の七五三掛(しめかけ)地区で09年に起きた大規模地滑り災害に伴う恒久対策事業「庄内あさひ地区」のほか、国営かんがい排水事業で06年度着工の「米沢平野二期」(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)、10年度着工の「赤川二期」(鶴岡市、酒田市、三川町)がそれぞれ継続事業として盛り込まれた。

国土交通省関係は、酒田港の外港地区に防波堤を整備する国際物流ターミナル整備事業が継続事業となった。日本海東北自動車道の新潟、秋田県境部分をはじめとした高速道路関係の箇所付けは示されなかった。いずれも予算成立後に実施計画を公表する。

風力発電の導入促進に向けた送電網整備支援事業で、重点整備地区に秋田県を含む庄内地方が候補地の一つに挙がり事業化が期待されていたが、選定されたのは北海道だけだった。

ということで、

政府から、経済産業省から、山形大をセンターofイノベーション(COI)としてのお墨付きをいただきました。

あとは、文部科学省から正式なCOIの認定をいただくだけですね。

下村博文文部科学大臣、

よろしくお願いします!

 

 

 

再度1位を目指します。ご支援のクリックを↓

                                                            

 

« ドイツ視察団 | トップページ | 無線の有機EL発表 »