ボストン
いやあ、長らく失礼してしまいました。
すまない、すまない。
何を隠そう、火曜日から外国出張です。
成田空港を予定どおり出発。
ワシントンDCで乗り換えて、ボストンまで。
順調に、
とは、行かなくて、
シカゴで不時着。
じゃなくて、緊急着陸。
救急の病人がでたとかで、
そういえば、1時間ほど前に機内に医者はいませんかと、放送があったもんなあ、とそのときは軽く考えてたけど、
シカゴに寄ったため、DC到着が1時間ほど遅れて、
そのせいで、ボストン行きに乗り遅れて、
とは、いかなくて、
飛行機は待っててくれました。
で、
結局は定刻より1時間弱遅れただけで、
昨夜、無事ボストン着。
ああ、
よかった、よかった。
とうことで、
きょう、
MRS学会の会場へ。
秋のMRSはいつもボストンなので、かれこれ20回近く、ボストンには来てるかも。
きょうは、有機太陽電池のシンポジウムでお勉強。
高分子系と、低分子系と二つのシンポジウムがパラレルで開かれるくらい、有機太陽電池の研究発表は多い。
で、夜。
某化学会社のスズキさんらと食事。
場所は、ここ。
イタリアンシーフードのお店。
まあ、アメリカのイタリアンで、この舌を満足させたのは数えるほどしかないので、期待しつつも期待してなかったんだけど、
これが、想定外にうまかった。

まずは、地ビールで乾杯!
前菜は、
ご存知、カラマリ。
サクッと軽く、しかもプリプリの身。
One of the best in the US。
さすが、イカ職人。
と、皆が唸った。
こちらも定番のマッスル。
日本語ではムール貝ね。
ニンニクが効いた味付けが、なんとも日本人の口に合うこと。
スープが絶品でした。
One of the best in the US
by Junji Kido
と、期待が高まりつつあるところに、クラムチャウダー登場。
ミルキーで、なんともおいしい味付けでしょうか。
ボストンではLegal Seafoodが有名だけど、ここのクラムチャウダーの方がおいしいと思う。
で、
今夕のメインはこれ。
イカスミを練り込んだホームメイドパスタ。
イカとクラム入りで、白ワインソース。
麺がもちもちしていて、なんともうれしい食感。
ソースも海の幸が口中で広がり、あっさりしていて、けっこうボリュームがあるのに一気に平らげてしまった。

〆はご存知、ティラミス。
甘すぎず、ブランデー風味がなんとも大人の味。
いやあ、
この店はボストンの真珠や、宝や。
と、大満足の一同でした。






