うすけボーイズ
長野県の塩尻に「城戸ワイナリー」というこじんまりしたワイナリーがオープンしました。
今から8〜9年前のことです。
そのオープンから2年後に訪問し、オーナーの城戸亜記人さんに会いました。
その時の様子は城戸研究室ホームページで報告してます。
奥様と、そのお父様と3人で始めたワイナリー。
儲けは考えない。
とにかく、おいしいワインを作りたい。
地元のぶどうにこだわりたい。
人を雇うと、その人たちを食べさせるために安いワインを輸入してブレンドして売るようなことをしないといけない。
だから人は雇いません。
だから、こじんまりと、作りたいワインだけを作ります。
と、言い切られた。
感動した。
そのとき以来、定期的に購入してた城戸ワイン。
でも、今では注文殺到で抽選でしか買えません。
と言うのも、国産でこれだけの品質のワインは他にないからです。
それと、こんな本が出版されてしまったからです。
いやあ、サポーターとしてはブレークするのはうれしいけど一時的なブームでワインが売り切れて、ホントに欲しい人が買えなくなるのは悲しいなあ、と思う今日この頃なのである。
