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2012年7月 9日 (月)

ゴルフの本出版!

 
 
ゴルフを始めて約2年。
その間、右腕を骨折し、チタンプレートを装着し、それでもリハビリと称してラウンドしました。
出張の新幹線の中でゴルフの本を読みました。
売店で購入する雑誌は「ゴルフダイジェスト」に変わってしまいました。
嫁ハンからはゴルフバカと呼ばれています。
 
その努力のかいあって、約1年で90を切り、みんなから天才と呼ばれ(うそです)、こうしてゴルフの本を出版するに至りました(ほんとです)。
 
 
Photo
 
 
アマゾンの商品の説明はこうです。

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内容紹介
 
51歳で始めたゴルフ。その際、こう宣言した。「1年で100を切る」。しかし、有機ELの研究者である著者には練習時間がなかった。限られた時間の中で、効率的に上達するにはどうすればいいか?
考えた末にたどりついたのは「練習を徹底的にシンプルにすること」。
たとえば、14本すべてのクラブを練習するのは、1本1本の習熟がゆっくり進むことを意味する。つまり、上達が遅くなる。
まずは3本に限定して徹底的に練習することでスピードアップをはかる――などなど。
こうした練習を実践した結果、1年後には100どころか90も切ることに。
著者は言う。「50歳過ぎで始めた私ができたのだから、誰でもできる」と。
本書は、なかなか100を切れない、あるいは90を切れないというすべてのゴルファーにおくる「誰にでもできるゴルフ最速上達法」である。
 
著者について
1959年生まれ。山形大学大学院理工学研究科卓越研究教授。1993年、世界で初めて白色有機EL素子を開発した有機EL研究の第一人者。現在は、有機EL照明の実用化にむけ、産官学の国家プロジェクトで責任者も務めている。
 
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何を隠そう、 
ゴルフを始めて数ヶ月で悟りました。
ゴルフの上達は、研究と同じ。
基本をマスターすること。
失敗から学ぶこと。
そうすれば、確実に上達する。
  
そして、一番大事なこと、
「ゴルフは感性」。
 
 
まあ、この本はゴルフ上達の「ツボ」を紹介する本ですね。
それは研究やビジネスでも応用できること。
だから、ゴルフをする人、しない人、これからしようと思っている人、ゴルフに全然興味ない人、にとって読み物としてもおもしろいと思います。
 
なにせ、ゴルフを始めて1年ちょっとのド素人が書いた本なんて、世界中探してもこれだけだもんね。
ティーチングプロやトップアマとは違う視点で書かれた本、
画期的と言えば、画期的、
無茶と言えば無茶、
角川の編集者も勇気があると言えば、勇気があるんだなあ。
 
 
みなさま、ぜひご一読を。
アマゾンへはこちらから↓
城戸のゴルフ本
 
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junjikido@me.com 
 
 
来年は、続編、
「ド素人のおっさんが3年でシングルになれるゴルフ上達法」
を書きたいと思いますので、角川の小張さん、よろしく。
 
 
 
 
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