将来有望
先週、土曜日の事。
朝から、中学生20名近くが研究室にやってきた。
米沢とか、遠くは仙台から。
なにかというと、
ひらめきときめきサイエンス。
はい、学振のイベントです。
確か、始まって以来、連続7回の実施です。
日本記録です。
今回の生徒たちは特に元気。
目をキラキラ輝かせながら、元気に実験し、クッキータイムでも質問もたくさん出た。
その中でも強調したい事、一つ。
ふらりと散歩に出て、気がついたらエベレストの頂上にいた、ということは絶対にありません。
エベレストの頂上を目指すからこそ、そこに立てるのです。
研究者も一緒です。
超一流になって、世界を変える発明をしたいと思わないとできません。
単に研究者になりたいと思うだけなら、なにも成し遂げられないでしょう。
国際会議の壇上でスティーブジョッブスのように招待講演出来るようになりたい、とかノーベル賞受賞者になりたい、とか、高い目標を持って頑張らないと、そうなれません。
この中から、未来のトーマスエジソンや、松下幸之助が生まれる事を期待してます。
元気な中学生と出会えてとても楽しい一日だった。
四中生が一人もいなかったのは、ちょっと寂しかったけど。
