東京書籍
きょうも千客万来。
午後一のお客さん。
初めて来られていきなり、
有機EL照明の状況を教えてください?
実用化はどこが進んでるんですか?
何年後に市場は立ち上がりますか?
それに答えて管理人、
あのね、そんな一般的な情報はネットでも入手できます。
関連セミナーも開催されてます。
それだけの事をお話しするには2時間はかかります。
ご自身で調査してください。
共同研究の可能性を聞かれて、
いろんな形態があります。
研究員が送られてくる場合、
委託の場合、
企業さんによって異なります。
わかりました。
と言って、帰られた。
所要時間、15分。
これまでの最短記録だった。
次の来客まで時間ができたので、郵便物を開けていると出てきたのがこれ。

中学の科学の教科書。
平成24年度版。
なぜ、大学教授に中学の教科書かというと、
うれし恥ずかし、この管理人が3年の教科書に掲載されてるから。
見開き2ページで有機EL特集。
その1ページに城戸教授と中学生の対談が。

何を隠そうこの記事は数年前に近所の米沢二中の生徒さんがやってきて、写真を撮った。
何を隠そう、その一人が当時山大教授で今は東北大教授の中野先生の娘さん。
で、うれし恥ずかし、うちの娘が米沢二中の1年生で、ひょっとしたら3年で使うかもしれない。
いやあ、父親としてはうれしいんだけど、娘としたらとても照れくさいだろうなあ、と思う。
全国の中学理科の先生、
東京書籍は最先端科学も扱うホットな教科書です。
ぜひ、ご採用を。
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