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2011年5月11日 (水)

家庭訪問

 
 
娘が中学に通いだして、約1ヶ月。
おもしろくてしょうがないらしい。
きっと、新しい環境で、新しい友達ができて、新しい部活も始まり、きっとすべてが新鮮なんだろうと思う。
 
で、きょうは初めての家庭訪問。
担任の木村先生が自宅に来られるというので、午後4時過ぎに一旦帰宅。
テーブルのうえを片付けていたらチャイムが鳴った。
 
 
前にも書いたけど、木村先生と言うのは女性の先生で、年齢は見た目、42〜3歳くらいで、見た目女子プロレスラーみたいと思ってたんだけど、きょう改めて近くで見たら結構おしとやかな女性らしい先生だった(ウソです)。
 
給食食べるのが遅い事とか、娘の学校での態度なんかを聞いたりしたけどすべて想定内。
英語の先生と言う事を聞いていたので、先生は英語の発音がとても上手と娘から伺ってますとお世辞を言ったら、そんなことないですよ、と謙遜された。
ニューヨーカーの管理人としては、次の授業参観ではぜひ英語の授業を拝見したい。
  
 
で、ちょっとまじめにモンスターペアレントはいませんか?とうかがったら、いままでの教員生活では一度も出会ったことはないんですよ、と答えられた。
 
まあ、確率的にひょっとしたらそんなこともあるかもしれないけど、きっと木村先生の前ではモンスターペアレントもおとなしくなってしまうんじゃないかと思った。
  
  
明るくてユーモアがあって楽しくて、厳しい時はとても厳しいこんな先生、自分が中学のときに会いたかったと娘が羨ましくなった。
 
 
 
 
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