ミュージカル

きょうは土曜日で普通だったら中学は休みだけど、月曜日が休みだったので娘は登校した。
といっても授業はなくて花見をしながら弁当を食べたり、市民文化会館でミュージカルを観たとのこと。
で、そのミュージカル。
それは市民ミュージカル伝国座というグループの公演なんだけど、内容は秦逸三教授の人工絹糸(レーヨン)実用化の苦労話ということで、山形大工学部の全身の米沢高等工業学校が舞台になっている。
まあ、そこまではいいんだけど、娘が言うには最後の方に、舞台の役者達が「山形大の城戸教授の研究室に行ってきた」なんて叫ぶ場面があって、照れたとの事。
いやあ、もし観に行ってたらメチャ照れたで。
しかしとうとうミュージカルに登場するようになったか、城戸淳二。
何を隠そう、秦教授は人工絹糸の生みの親で帝国人絹(帝人)を設立した教授で、管理人は白色有機ELの開発者でルミオテック社の生みの親と言う事で、よく比較される。
だから、ルミオテックを第二の帝人と呼ぶ人がいるけど、そんなとき「帝人は米沢を離れて山口県に去って行きました。ルミオテックは帝人のように他の地に移っていいんですか?だったら第二の帝人と呼ばないでくださいね。」と言う事にしている。
実は、昨日、出演者の一人である今成さんがオフィスに話を聞きたいと来られて、有機ELの事とか地域の活性化とかいろいろ話をさせてもらった。
はきはきした若者で、こんな人が地域の活性化に燃えてくれているとはなんとも頼もしいと思った。
仲間にも熱い連中がいるらしく、米沢、山形、東北を元気にしましょう、と意気投合した。
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