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2011年4月 6日 (水)

ちょっと明るい話

 
 
山形新聞Yamagata News Onlineより:
 
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米沢のルミオテック、欧州での拡販強化 照明製品、イタリア2社と提携
2011年04月05日
 
 
有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネルを製造するルミオテック(米沢市)は欧州での販路拡大に向けた取り組みを強化する。イタリアの企業2社と提携しパネルを用いた照明製品のデザイン性を高めるとともに、プロモーションの一環として現地で開かれる国際見本市にも出展する。早期のマーケット創出が期待できる欧州での存在感を高め、拡販の足掛かりにしたい考えだ。
 
次世代光源として注目を集める有機EL。サンプルパネルの提供は欧州の大手メーカーも乗り出しているが、市場向けの製品に搭載できる性能保証付きパネルの量産化は、ルミオテックが世界に先駆けて1月から乗り出している。
 
面発光で薄い有機ELパネルは特性を生かすことで多様な生活スタイルに対応でき、さらにデザインの可能性も広がっている。欧州では有機ELに対する関心が高く、同社はイタリアの企業と提携することで現地での基盤強化を図る狙いだ。
 
提携したのは、デザイン会社のトライアンフ・デザイン・アンド・コンサルティング社と、照明会社のポリチェ・イルミナツィオーネ社。トライアンフ社が製品のデザイン面などで協力し、ポリチェ社が照明設計のコンサルティングを担う。イタリアで12~17日に開かれる国際的な家具・インテリアの展示会ミラノ・サローネにもルミオテックのパネルを用いて作り上げた照明製品を展示する予定。約50平方メートルのブースに、デザイン性を重視したモニュメントやインテリア製品などが並ぶという。同社は「斬新なデザインで面白い製品がそろった。PRには十分」と話す。
 
同社は、今回の提携やミラノ・サローネへの出展を通じてパネルの事業性を検証しながら、本格的な量産・販売体制への早期移行につなげたい考え。またイタリア照明協会にも加盟する方針といい、手続きを進めている。
 
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山形の希望、東北の星、有機EL照明産業の核である米沢のルミオテック。
世界市場へ進出の第一歩です。
 
 
 
 
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