変革に向けて
3月10日。
東京ビックサイトで開催されているライティング・フェアにて講演。
展示会場を見学して帰宅。
予定ではもう一泊してじっくりと展示ブースを回る予定だった。
聞くと、11日に会場にいたうちのスタッフ。
会場から茅場町まで8時間歩いたとの事。
もちろん米沢には戻れない。
昨年の4月15日。
フランクフルトで開催されているライト&ビルディングフェアに参加。
所長を務める山形県の有機エレクトロニクス研究所からNEDOブースに照明用有機ELパネルを数多く出展した。
この日。
アイスランドの火山が噴火。
管理人を乗せたANA便がフランクフルト空港を発った最後の便だった。
聞くと、会場にいたうちのスタッフ。
1週間ほどフランクフルトに足止め。
毎日ソーセージを食べた。
さかのぼる事、2001年の9月。
ニューヨークで仕事を済ませ、ロサンゼルスの国際会議で招待講演。
帰国した翌日テレビを観ていると、つい一周間前に見たワールドトレードセンターに旅客機が突っ込んだ。
会議終了後も研究機関を訪問すると言ってた友人数名。
しばらく帰国できなかった。
なんとも運の強い管理人。
この運を生かして山形を変えたいと思う。
活性化したいと思う。
東北を復興して、以前にも増して活気のある地域にできればと思う。
そしてこの国を名実共に日の出る国にしたいと願うのである。
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