2通のメール
どうも4月1日のエントリーで管理人が山形大学を辞めてどこかに行ってしまうと勘違いした人が多くて、翌日2日の朝には某放送局の記者さん、某新聞記者さんが自宅に電話をかけて来られた。週明けの月曜日にも某新聞記者さんが自宅にまで来られて、ことの真相を確かめに来られた。
他にも関係者にずいぶんと問い合わせがいったみたいで、すまんすまん。
というわけで、
メールもたくさんいただいたけど、うれしいのがこの二通。
紹介しちゃいます。
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山形大工学部生A君:
城戸先生へ
先ほど、「ぶっちゃけブログ」を見たのですが、本当なのでしょうか??
僕はどこまでも先生についていきます!
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山形大工学部生B君:
今回の城戸先生の日記を見て、思わずメールしてしまいました。
私は山形県出身で、山形大学で学生をやっております。
先生の日記のファンになってまだ一年くらいですが、今回の件を聞き、個人的に非常に残念な思いでいっぱいです。
というのも前に中村先生の講演会で拝見させていただいたとき、城戸先生がトップとなって“地方から大学を変える”“世界一を山形大学に”ということを実現してくれる先生だと思い、山形の将来は捨てたもんじゃないなと思っていました。
だから、非常に残念です。でも、ところどころ日記にも書いていたことを考えるとってかんじですね。
先日、予定されていたアラン・ヒーガー教授がくる国際シンポジウムも楽しみにしていましたが、延期になり、こうなってくると、もうないような気がしますね。
しかし、この一年で先生から得たものはたくさんあり、世界を少しだけ知ることができた気がします。
この場を借りてお礼を言いたくて今回メールさせていただきました。
ありがとうございます<(_ _)>
あと山大やめても、ぶっちゃけ話はめちゃ面白いので辞めないでくださいね!!クリックするんで(笑)
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二人とも研究室の学生ではありません。
こんな学生さんたちがいる限り、山形大を去ることはありません。
安心してください。
メールありがとう。
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