あかんやろマスコミ
きょうも休み。
大学から21日までの自宅待機の連絡が来た。
午前中は三友堂病院でリハビリ。
担当の美女療法士は最近容赦なくモミモミされるので、やめてやめてと言う感じで妙なもだえ方をしている管理人。でも痛みの後には肩が軽くなるので良薬口に苦しなのだ。
帰りに税務署によって確定申告書を提出して来た。
お昼は自宅で家内の手料理。
単純な焼きそばだけど、テレビで見る被災者の方々の生活と比べるとホントに有難いなあ、と手を合わせた。
午後3時ころ、娘が学校からマスクをして帰宅。
聞いたら放射能の雨が降るかもしれないからつけなさいとのこと。
ちょっとオーバーリアクションか。
夕刻、大学事務棟へ。
学部長以下、幹部がつめて仕事をしている。
ヒマだヒマだと言う近所のK准教授に見せてやりたいなあ、と思った。
工学部でも放射線量を測定しているのだけど、通常レベルと変わらず、管理人の予想通り米沢は安全。
やっぱり小学校は過剰反応している。
まあ、これもマスコミのヘタな報道のせいに違いない。
というのも、特に有名大学の原子力の専門家がコメントしているのを聞いていると、こんなヤツ、テレビに出すなよ、と感じるケースがたびたびある。
海水注入が順調に行けば炉心の温度が1週間で何度から何度に下がって安全になるので、もう少しですね。とかもっと国民がパニックにならないようなポジティブで専門家らしいコメントが欲しい。
それにリポーターがみんなヘルメットをかぶってるのはなんなのだ。
被災者の人達がヘルメットなどせずに生活されてるのに、同じ体育館の前でそんなカッコしたら不安になると思わんか?
こんな報道が、おばさん達をスーパーに走らせるんだよなあ。
困ったものだ。
この国のマスコミ。
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