手洗い
きょうも引っ越し準備。
山となった書類を仕分けていると、でてきました。
笹部助教の博士論文。
本人にそのことを言うと照れていた。
午後遅くに来客。
市立病院の北村副院長で乳がん検診のキャンペーンに有機ELをぜひ使用したいとの事。
いろいろと可能性、アイデアをお話しして、夕食会に出かけた。
何を隠そう管理人、お医者さんに知り合いが多い。
米沢では外科と言えば堀内先生。
内科と言えば羅先生。
北村先生、堀内先生とは先輩後輩の仲だった。
それに福島市の呉竹先生とは福島県立医大の同期。
同じ実験の班だったとの事。
加えて県立新庄病院の蘇副院長もご存知とか。
蘇先生に関してはとても医師として優秀で、人格者だと言う事で意見が一致した。
「旬菜こんどう」での会食後、ワインバー「ともしび」へ。
ここは、「うるわし」と同じオーナーで、「うるわし」は20年来の行きつけのお店。
実は、米沢市内に管理人のサイン入り色紙のある店が三店あって、
「炭火焼いろり」、「居酒屋弁慶」、そして「ともしび」。
どれも助手時代からの行きつけなのだ。
で、福島原発の話とか、管理人が米沢を代表して右腕を骨折して米沢を救ったのだ、とか、13号線沿いの「万歳の松」様が福島からの放射線を防いでいただいてるだとか、酔っぱらいの話をしていると、常連の方が入って来られて、聞くと、管理人行きつけのエネオスガソリンスタンドの社長とか。
赤ワインをちびりちびりやりながら、ガソリンをいかに調達したか、とか、灯油の配給方法とか、苦労話を聞くとこの社長さんはなかなかの人格者だということが判明して、これからもエネオスにも給油に行くのだと決めた。
で、ガソリンスタンドの大阪的商売法をお話しした。
たとえば手洗い洗車。
こちらでは、というか普通は「手洗い洗車」とか、「手洗い洗車します」という看板を掲げるけど、実家近くのガソリンスタンドでは、
「手洗い洗車させてください」
ですからね。
これを見ると、手洗い洗車して欲しくなるんですよ、とユーザー心理をお話しした。
社長曰く、そこまでやってないですね。
もし米沢でこんな看板見たら、管理人、絶対そこで洗車してもらうからね。
やっぱり商売と言うものいかに客の立場になれるか、だと思う。
応援のクリック↓