卒業証書授与
朝、テレビを見ていると、あの東工大の先生がでていてまた赤いふちの眼鏡をされていた。
あのね、センセ〜、それってどうかと思うんですけど。
午後、娘の小学校で卒業証書の授与。
卒業式ではなくて紅白の垂れ幕もなし、来賓もなし、国旗もなし(なんでや?)、簡素化された式だった。
でも、感動は簡素化されず、特に「仰げば尊し」では涙がチョチョ切れそうになった。


しかしまあ、原発への対応はひどい。
なんで最初から東北電力の高圧線を引かなかったのか。
つないでからポンプがつぶれてました、これから手配しますじゃあ、マジで怒るからね。
なんで警察の放水車を最初に使用したのか。
だいたいシミュレーションすれば距離的に届かないのがわかるはず。
なんで最初から東京都の消防部隊に依頼しなかったのか。
石原都知事が嫌いなのはわかるよ。
いやまあ、書き出すとなんでなんでといっぱいでて来る。
結論から言うと、官僚のような東電の幹部にはとうてい手に負える代物ではないということ。
この戦後国家最大の危機は人災のような気がする。
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