春
(写真)自宅ですけど、なにか?

天気予報によると2月にはいると寒波はどっかにいっちゃって、雪も降らなくなるとか。
そんな予報を聞いたのが約一週間前。
最近の天気予報はまったくと言っていいほど当たらないんだけど、それを信じて一週間。
今日は2月1日です。
午前中、朝、目をさましたら大雪でした。
けど、午後になったらピタッとやんで、夜なんて冷蔵庫に顔を突っ込んだみたいで冷気が気持ちいいくらい。
明日の朝になるのが楽しみになってきた。
でもこんな春が楽しみな人達は、ホントは人間として、動物として四季をきちっと感じられて幸せなんだろうなあと思うんだけど、年配の人達にとっては命がけの雪下ろしとか、滑ってコロンで大分県とか、とにかく大変なことには間違いない。
そんなことを思いつつ、今夕は家族で結婚14周年記念のお食事会を旬菜こんどうのカウンターで。
常連さん達も混じってお祝いしてくれて、とても有難く、うれしく、心が温まった。
たまたまとなりの部屋では山形大関係者がけたたましい笑い声をたてながら飲み会を開いていて、カウンターに顔を出した学部長に対して恐れを知らぬうちの将軍様が一言、
学長ときちんと交渉してくれないと一家で雪のないところに移籍しますよ。
隣で聞いてて血管が縮んで血圧が10ほど高くなったけど、実際に学長と現場との考え方の解離がだんだん大きくなって来て、このままでは大学改革はできないんじゃないかと心配になって来た。
改革できない地方大学なんて、つぶれるしかないんだからね。
学長だけじゃなくて、取り巻きの理事にもしっかりしてもらわないと、山形県から企業が消えるばかりじゃなく、大学まで消えてしまう。
雪は春に消えても冬になったらまた降って来るけど、企業と大学は消えてしまうと今の時代では再び現れるなんてことはないんだから。
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