« 戦国時代館 | トップページ | 輝きのある日本へ »

2010年1月12日 (火)

驚愕の3D有機EL

 
 
久々の有機ELネタ。
 
Tech-Onから:
 
【麻倉怜士CES報告8】「“3D・有機EL”は理想の3Dテレビだ」,その画質的な理由は?
2010/01/10
麻倉 怜士=評論家,日本画質学会副会長
 
ソニーの「2010 International CES」のブースでは,奥の方に有機ELパネルの24.5型の試作機が3台展示されている。この画面サイズまでは,現行の製造設備で作ることができる。昨年は21型を展示していた。
 
今回は,トレンドに乗って3D表示機能を仕込んだ(Tech-On!関連記事)。有機ELの3D映像は非常に素晴らしい。画素単位での応答速度が液晶テレビより圧倒的に速く,クロストークが非常に少ない。というより,知覚できない。液晶の3Dでは,どうしてもクロストークが避けられず,その結果,画像が薄く二重になって見にくいばかりか,脳にかなり負担を掛けていることが,この有機ELを見ていると,改めて認識できる。有機ELの3Dだと,「とても気持ちが良い」と脳が喜んでいるのである。
 
3Dの場合,画質はより一層大切になる。「有機ELはコントラスト比が非常に深いから,2D映像でも十分な奥行き感を感じることができる。だから,3D映像になると,より深く,より自然な3Dが演じられる」ということが,見ていて分かった。「出展で一休み」ではなく,ぜひ商品化まで進むことを願う。
 
・・・・・
 
まあ、有機ELは人類の持てる最高のディスプレイ技術だし、3Dともなればこれを越えるディスプレイは今後出てこないだろう。
 
商品化を強く願うのは管理人も同じだけど、
最近、ソニーの元気がないんだなあ。
 
 
 
 
応援のクリックを↓
       人気ブログランキングへ

 
 

« 戦国時代館 | トップページ | 輝きのある日本へ »