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2009年11月 6日 (金)

フランスvsイギリス

 
 
午前中はフランスで、というか正確には南麻布のフランス大使館で昨日の全体会議に続く部門別の会議。
フランスの大学と日本の大学でコンソーシアムを組んでプロジェクトを始めましょうと言うことになった。
 
で、この会議で得たもの。
 
昨日の全体会議では、有機半導体以外のいろんな最先端の話題と聞いた。
その中でも特筆すべきは、ある方法を用いての発電。

先生と話をさせていただいて、目からウロコが落ちた。
しかもその技術の核となってるのが有機物質。
 
今度、有機デバイスセミナーで講演いただこうと思う。
 
もう一つ。
 
関西の大学の先生の話。
これも材料系の技術で、材料屋として尊敬できる技術だった。
有機デバイスセミナーで講演してくださいとお願いしたら、快諾いただいた。
 
 
実は昨夜の懇親会は大使館を出たところのレストランで催されて、しかも料理がいまいちで、まあダイエット中の管理人にとってはベストなんだけど、ふつうだったらあの後で吉野家の特盛りだったよなあと残念だった。
 
食にこだわりのあるフランス人だからと思って、大使館での懇親会には期待大で、公邸の前の芝生で最高級のフレンチに舌鼓を打てると思っていた意地汚い管理人にとっては、ちょっと、というかかなりガッカリした夜だった。
 
 
(写真)こんなもんでした。 
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イギリス大使館vsフランス大使館、
過日のイギリス大使館での経験と比較すると、味はともかく、おもてなしという点ではイギリス大使館の方が圧倒していた。
イギリス大使館では大使の方も挨拶されたし。
次回があればだけど、フランス人のこだわりと実力とおもてなしを見せて欲しいと思う。 
 
 
そんな貴重な体験をした二日間だった。
 
 
  
 
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