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2009年11月25日 (水)

知事怒る!

 
 
事業仕分け、再開です。
ノーベル賞受賞者の先生方、お怒りです。
山形県の吉村知事もお怒りです。
有機EL切られたので当然ですけど。
 
山形新聞ネット版から:
  
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吉村知事「もっと実情聞くべき」 行政刷新会議の事業仕分け批判
 
                      2009年11月24日
 
吉村美栄子知事は24日、定例の記者会見で、政府の行政刷新会議によるこれまでの事業仕分けについて「必要かどうかは現場でなければ分からない。地方の声を聞くと言っているのに一方的なやり方。もっと実情を聞くべきだ」と批判した。
 
山形大の有機エレクトロニクスに関する研究への支援を含む事業が「廃止」とされたことについては「とんでもない方向」と語り、「将来に向けての芽を出しているところで、国策として取り組んでもいいのではないかと思っている。(有機エレクトロニクスには)地域産業として大きな役割を果たしてもらいたいと考えている」と続けた。
 
また、山形交響楽団が利用してきた「子どものための優れた舞台芸術体験事業」が「圧倒的な縮減」とされたことについても「子どもたちの感性をはぐくむ役割を果たしている。費用対効果だけですべてを測ることはできない」と必要性を訴えた。
 
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けど、知事。
お足元の山形県庁からも有機エレクトロニクスバレー予算の縮減が聞こえてくるのですが、いかがなものでしょうか。
 
ここは一つ、次のようなコメントを発表いただければ有り難いのですが…。
 
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「必要かどうかは現場でなければ分からない。現場の声を聞くと言っているのに一方的なやり方。もっと城戸教授から実情を聞くべきだ」と批判した。
 
山形県の有機エレクトロニクスに関する研究への支援を含む事業が「縮減」と検討されていることについては「とんでもない方向」と語り、「将来に向けての芽を出しているところで、これからも県策として取り組んでもいいのではないかと思っている。(有機エレクトロニクスには)地域産業として大きな役割を果たしてもらいたいと考えている」
 
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山形県庁担当者様、よろしくご検討のほど。
 
 
 
 
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