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2009年11月 1日 (日)

時差ボケと脳の関係

 
 
ドイツ出張。
 
初日、月曜日はフランクフルトに到着して、会社が手配してくれたハイヤーで1時間ほどの町へ。
夕食はこちらで勤める卒業生とイタリアンレストランへ。
 
ダイエット中の管理人、軽く前菜にビーフのカルパッチョ、主菜にペペロンチーノスパゲティをいただいた。
まあ、味はドイツのイタリア料理ということでは合格点。
日本のイタリアンの方がレベルは圧倒的に高いけどね。
 
で、二日目、火曜日は朝から企業を訪問して共同研究の打ち合わせ。
こちらの成果報告と先方の成果報告を聞き、意見交換。
  
昼はこの会社のドイツ人の担当役員さんやグループリーダーの方々と会社所有の格式あるレストランへ。
スープが絶品だった。
 
地元の白ワインをいただきながら研究以外のことばかり話てたんだけど、時差ボケの話題になって、旅慣れた管理人は問題ないけど、慣れてないササベ助教は時差ボケにどう対応していいかまだわからないのですよ、というようなことを言った。
 
すると、役員さんが興味ある情報。
スチュワーデスさんを国内線と長距離国際線の二グループに分け、ある一定期間後に脳を調べたところ、国際線のスチュワーデスさんの脳が縮んでいたとか。
こんな報告が以前あったので、時差ボケを体験しすぎると脳が小さくなるよ、と言われた。
 
で、管理人。
そう言うことがあるとしたら、たぶんそれは時差ボケに対応できない人にとっては、寝不足が続くと脳に大きなストレスとなって縮んじゃうんですよ。
だから、私のような旅慣れた人間は旅先でも寝れますから大丈夫です。昨夜も熟睡でしたからね。
と言ってから、
でも、ササベは10時に寝て12時に目が覚めたとかで、二時間しか寝てないので、きっと5%ほど脳は収縮してます。
と付け加えたら、みんな大笑いした。
 
この旅行中、ササベ助教はずっとこの調子だったので、20%ほど脳みそが軽くなったに違いない。
今度、時差ボケ解消法、教えてあげるからね。
  
とりあえず、カニみそでもいっぱい食べてください。
 
 
 
 
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