イイノ先輩
10月に入ってなかなか空手の練習に行けなかったんだけど、きょうはお久しぶりに汗を流した。
何を隠そう、この週末には全日本シニアチャンピオンの吉玉師範が来米されて、昇級/昇段試験があるので、それに向けた最後の練習なのだ。
形(カタ)と移動練習で級が決まるんだけど、練習日数が圧倒的に少ない管理人、そろそろ集中的に練習しないといけないなあ、と一夜漬けの試験勉強の雰囲気になってきた。
そこで、きょうは心持ち早めに練習場に行くと、黒帯のイイノ先輩が練習をつけてくれた。
受けとか、突きとか、蹴りとかの基本練習と形。
今回は「平安初段」という形を練習して審査してもらうんだけど、これをマスターすると初段になって黒帯を締められると思っていたら、8級と言うことだった。
おいおい、だったら「平安八級」じゃないか、と空手界に文句を言いたくなった。
イイノ先輩は大武指導部長よりも優しく教えてくれて、しかもポイントを伝授してくれた。
いやあ、先輩、八級になれたらあなたのおかげです。
技のお手本を見せてくれたんだけど、黒帯とあって、キレがあり、さすがさすが、と感心しながら、
空手を始めて何年ですかと聞いたら5年とおっしゃった。
ほほお、「小学一年」から始めたのですか、
小六のイイノ先輩にまたまた感心した。
こんな根性のある子供がいることに安心し、うれしくなって、
ぜひ、将来は米沢市長になっていただきたい、と思った。
先輩、私も頑張りますので、昇段審査頑張ってください。
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