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2009年10月12日 (月)

幸せのお裾分け

 
 
お久しぶりです。
 
三連休、なにかと忙しくしていた管理人。
土曜日のこと。
 
朝、11:40発のツバサで上京。
上野駅で乗り換えて目白へ。
目白からタクシーで椿山荘へ。
 
そう、卒業生の結婚披露宴だったのだ。
 
年に数回のご招待をいただくんだけど、学会や外国出張と重なったりして、結局は年に3〜4回しか行けない。
 
今回は、結構、前の卒業生で、ということは、結構、晩婚で、しかも卒業後の就職先と共同研究していたりして頻繁に会うことも多くて、最近ではまだかまだかと親のように心配していたシオノヤ君。
 
昨年、転職先で知り合ったエミコさんに一目惚れで、しかも彼女も彼が気に入って、めでたくゴールイン。
 
ああ、よかった。
 
うれしいというよりも、ほっとした管理人なのであった。
新婦とは米沢で二度ほど食事をさせていただいたけど、とてもステキな女性で、シオノヤにピッタリで、天の上の誰かさんが、生まれたときから赤い糸で結んでいたのに違いないと確信するくらいのカップルなのだ。
 
披露宴では折に触れてお手紙をくださるお母様と対面。
なるほど、なるほど、このお母さんだから、シオノヤ君なのね、と納得。
とにかく、誠実、裏表なし、人の悪口言わず、仕事バリバリ、しかもスポーツ少年団のバレーのコーチも努める熱血漢。
  
子は親の鏡と言うけれど、まさしく絵に描いたような親子なのだ。
彼だけは、弟子は師匠の鏡とは言えないなあ、とちょっと反省した。
 
 
そして新婦のエミコさん、ご両親とお話しさせていただいて、お人柄に感動。
特にお父様は父親にしたい男性でナンバーワンに選ばれそうな、実直そうで、かつユーモアのありそうな、しかもお決まりの新婦の感謝の手紙の朗読では、ちょっと額にしわを寄せて目を赤くしておられた情熱家。
 
お二人さん、お幸せにね。
 
 
いつも思うけど、結婚披露宴というのは幸せのお裾分けをいただけるようで、とても気分が晴れ晴れとする。
だから、招待状がとどくと、できるだけ○をつけた返事をさせていただく。
けど、行けなかった卒業生も多くて
  
ごめんなあ、イワサキ、
すまなんだなあ、オハラ、
わるいわるい、マチヤ、
 
 
遠くから幸せを祈ってますから。
 
 
 
で、写真集。
 
 
(写真)結婚披露宴の定番 
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(写真)これも定番、職場の上司の方からの祝辞。少々緊張気味か。
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新婦側の主賓挨拶の後、
アホバカ教授が乾杯。
  
 
(写真)幼友達が熱唱。
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(写真)研究室の先輩キムラが、「先に行きやがってコノヤロコノヤロ」
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(写真)研究室の仲間どえ〜す。
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(写真)新婦の言葉が胸に突き刺さる。ああ、娘よ嫁に行くなよ。
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(写真)きょうも感動を有り難う。
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いやあ、結婚披露宴っていいですねえ。
 
 
 
 
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