« 新聞社の事情 | トップページ | 広島国泰寺高校 »

2009年10月 6日 (火)

続報

  
 
今朝、通勤途中でファミマによって読売新聞を購入。
クルマの中でまず山形版をみる。
 
そしたらこんな見出しの記事が。
 
補正見直し 有機EL「黄信号」
「人材流出」懸念の声
 
 
1
 
  
要するに、建設予定だった「先端有機エレクトロニクス研究センター(仮名)」が中止になると、そこを拠点にすべく勧誘していた世界トップクラスの有機エレクトロニクス研究者が来なくなるかも知れないと言うこと。
 
今いる城戸も嫌気をさしてアメリカに行くかも知れないと言うこと(そんなこと書いてないけど)。
 
 
これに関して、県庁商工労働観光部長の佐藤氏が「地元では財源の問題だけで片づけられない重要な構想。国には研究が十分に継続できる方策を探って欲しい。」と語った。
 
一大学の施設にとどまらず、山形県の将来にも重要なこの施設、文部科学省および政府はどのように考えておられるのか、
  
もうすぐ判明する。
  
理系総理のビジョンに期待したい。
 
 
しかし、やるなあ読売。 
巨人は大嫌いだけど、ちょっと見直したデ。 
 
 
 
 
ご賛同のクリックを↓
        人気ブログランキングへ
   
 
 

« 新聞社の事情 | トップページ | 広島国泰寺高校 »