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2009年10月 3日 (土)

母なる川、最上川

 
 
昨日の続き。
 
後藤社長から大ウナギが梁にかかったから取りにおいでと言われて、今朝は早起きして旅館の朝ご飯も早々に宿を後にした。
 
9時前に、大江町の簗場に到着。
梁に降りてびっくり、鮎が集団で川を下ってきて、梁で一網打尽にされてる。
聞くと、雨で増水して一気に下りだしたとのこと。
今年最大の漁が期待できるとのことだった。
 

(写真)簗場全景。
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(写真)こんな感じ。
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(写真)来るときは一回に100尾は来る。
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(写真)もちろん手づかみも。
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(写真)で、すぐに箱一杯。
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(写真)たまに鮭も。
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で、少しお手伝いしてご褒美に鮎とウナギをいただいた。
 
大江町を昼前に出発して米沢へ。
「旬采こんどう」へ一直線。
今夜の食材を届けた。 
 
帰宅して一休みしてから夕刻お店へ。
例のコーちゃんやノリちゃんも誘う。
 
 
(写真)本日のチャンピオン。コーちゃん名づけてキョウコ鮎。
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(写真)鮎に串を打つ親方。 
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(写真)キョウコ鮎の塩焼き完成。
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はっきり言います。
 
50年の人生、一番おいしい鮎でした。
大きな落ち鮎なのに皮が柔らかい。
余分な脂身のない淡泊な身が繊細。
落ち鮎ならではの子持ち。
この大きさでも骨柔らかく、頭からしっぽまでいただいた。
 
 
嗚呼、
 
 
嗚呼、
 
 
川のハ・ジウオンや。
最上川vs四万十川、最上川の圧勝ね。
 
 
で、本命のうなぎ。
まず大きさ確認。
 
 
(写真)サトミちゃんの腕と比較してね。 
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(写真)開いたらこんな感じ。
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(写真)いや〜、すごいですねえ、と親方。
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(写真)串刺し。
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(写真)特性の鰻丼で〜す。
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蒸さずに炭焼きのみの蒲焼き。
余分な脂肪はなく、柔らかな白身のおいしさが養殖ウナギのギトギトとは大違い。
外見は大味そうだけど、繊細かつ大胆、これを母なる川からの贈り物と認定した。
 
嗚呼、
 
来年はウナギを釣りに行きますぜ。
ポイントご存じの方、ぜひ教えてください。
 
 
で、こんな体験したい人、年に一度のチャンスです。
 
 
(写真)簗場近くのお店。
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(写真)最上川の鮎は間違いなく日本一です。
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みなさん、10月11日、大江町に集合です。
 
 
 
 
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