米沢工業会
朝一のツバサに乗ろうと思って駅に行くと、すでに指定は満席だったので自由席の切符で乗り込んだ。
立ってるお客さんも多くて、空いてるグリーン車のデッキに立とうと思って通路を人をかき分けながら進んでいくと、いきなり城戸先生、と呼ぶ声が聞こえたので振り向くと、この寒いのにTシャツ姿のツチノコ公務員さんが手を挙げて席から立ちあがった。
おはようございますって、挨拶したんだけど、席を譲ってくれなさそうなのでそのまま歩き続けた。
結局は指定席に空いてる席があったので、車掌さんに追加料金を払って東京まで座って行けた。
ずっと立ってると、座骨神経痛が痛むんだよなあ。
時間どおり東京に着いて、総武線に乗り換えて千葉へ。
実は山形大学工学部卒業生のOB会である米沢工業会の千葉支部の総会が開かれて、そこで講演させていただくことになっているのだ。
千葉駅では担当のツルタ君が待っててくれていて駅近くのビルに連れて行ってくれた。
ツルタ君は管理人が助手として山大工学部に着任したときの4年生なのだ。
だから、毎晩のように、「弁慶」で酔っぱらってた過去を知ってる。
聞くと、きょうは昨年の2倍の参加者だと言うことで、みな張り切っているとのこと。
会場に行ってみると確かにこれまで呼んでいただいたどこの総会よりも人が多い。
いつものように「有機ELと地域活性化」と題して1時間ほど話をさせていただき、質疑応答。
手が上がらなかったので、こちらからサタケ君を指名した。
サタケ君(仮名)は、管理人が助手として着任したときの修士1年なのだ。
彼は米沢出身で、実家が短大生向けのアパートを経営していて、ときどき風呂をのぞいていたという噂だ。
だから、いまだに結婚できないんだよなあ。
その他にも、ニシシタ君とか、ナメカワ君とか、トツカ君とか、エンドウ君とか、知ってる顔がたくさんあった。
このあたりには化学メーカーが多くて卒業生が多いのだ。
他にも、ハマダミツオという芸能人のような名前のちょっと怖そうなおじさんが声をかけられてきて、以前滋賀県の某化学メーカーにおられて、アメリカのミシガンの某化学メーカーとの合弁に出向されていたとおっしゃたので、じゃあスズキさんはご存じですかと試しに聞いたら昔同じ部署だったとのことだった。
日本というか世界は狭い。
それにしても元気な千葉支部だった。
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