フジ子
きょうは首都圏から装置メーカーの方々が見えられた。
会食は「旬采こんどう」で肉づくし。
けど、親方の愛情でダイエット中の管理人には「500kcal」メニュー。
ああ、これが思いやりなのかと思いつつ、ひょっとして「いじめ」か、という意見も出た。
で、このメーカーの社長。
うちには6匹のワンちゃんがいるとか。
しかも、お気に入りには「フジ子」と名づけて、寝るときもベッドを共にされる。
しかも、戸籍上の奥様を家政婦、
と言い切るこの割り切り。
まあ、奥様の前では決してこういう発言はされないんだろうけど、ワンちゃんのかわいがりようは、目に見える。
じゃあ、なぜと考えた管理人。
自分自身もそうだけど、組織の長であることのストレス。
これは半端じゃない。
特に社長というポジションは、たとえば300人社員とその家族、1000人近い人たちに対して責任をもたいないといけない。
だから、一歩家を出るとそのストレスたるや、想像以上だと思う。
で、どこにそのはけ口を求めるかというと、本来家庭である。
けど、今時の主婦には、旦那に対して好き勝手なことを言い、子供のバカさか加減をグチり旦那の苦労を理解しない主婦が少なからずいるだろう。男性にとって家庭がリラックスの場ではなくなるのだ。
だから、心のよりどころを求めて浮気に走る人もいる。
でも、この社長の場合は違う、と思う。
浮気はされない、と思う。
うちに帰れば、しっぽを振って出迎えてくれるワンちゃんたちがいるのだから。
だから、癒される。
だから、うちに帰る。
奥さんもえらいと思う。
フジ子、フジ子と犬をかわいがる亭主を理解する。
間違いなくこの社長はいい仕事されるし、長生きされるね。
男が外で受けるストレスの大きさはきっと女性にはわからないのだろうなあ。
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