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2008年11月 2日 (日)

FPDインターナショナル〜その3〜

 
 
さて、韓国勢意外はどんな状況かというと、次に来るのが台湾勢。
なかでも液晶大手のチーメイの子会社のCMELがすごい。
 
 
CMEL。
 
たとえば、25インチのディスプレイ。
画質文句ナシ。
薄さ0.9ミリ、文句ナシ。
  
 
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液晶屋、文句あっか?
みたいな。

他にも製品をこのとおりずらり。
7.6インチはコダックのフォトフレームに使用されたもの。
 
  
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量産技術は日本勢を越えたといっても過言ではない。
 
 
 
では、その日本勢。
 
 
東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)。
 
今回は展示パネルの枚数がこれまでより多い。
しかし、4.15インチのパネルは完成度は高いものの、精細度がQVGAとサムスンSDIに負けている。
 
 
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来年量産開始というので早く海外勢に追いつき追い越して欲しい。
潜在的な技術力は世界一なんだからね。
 
 
 
エプソン。
 
今回は新作の3.5インチパネル。WQVGA(400xRGBx240)
 
 
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車載用ということでインパネに組み込んだデモが。
真っ黒から浮き上がる映像は高級感満点。
量産予定を聞くと「まだ」とのことだった。
来年も「まだ」だったら、やばいでしょ。
 
 
 
TDK。
 
こちらはTFTを使用せず、パッシブ型で頑張っておられる。
3インチのパッシブ型。WQVGA(432xRGBx240)。
製品化はまだなのか。
 
 
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日本精機。
 
こちらもパッシブ型。
車載用で実績があり、アメ車にも搭載された。
  
  
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他にも使い方を提案。
真っ黒から浮き上がったり、鏡の中に表示されたり。
有機ELの使い方は無限大なのだ。
 
 
 
しかし、有機ELディスプレイ発祥の地日本としてはこれじゃあアカンよなあ。
  
 
  
ということで、このつづきはまたあした。
 
 
 
 
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